【ソラノイロNIPPON/東京】野菜たっぷりでほっこり優しい朝ラーを啜る!

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朝からラーメンを食べるという日本の文化“朝ラー”。
それは早起きした者のみが得られるという何にも代えがたい幸福。
…生粋の日本人なのにその文化に触れたことのない僕、今回お初をいただいてきました。

外観

東京駅構内、ラーメンストリート内にある『ソラノイロ NIPPON』さんです。

ソラノイロといえば麹町に本店を構えるビーガン向けメニュー、べジソバが人気のお店。
こちらのお店でもベジソバを提供していますが若干本店とは違います。
そこらへんの違いを見つけるのも楽しみですね…!

ちなみに以前書いた『㐂蔵』さんはこのお店の隣です。
もしよかったら下のリンクから併せて読んでみて下さい。w

【㐂蔵/東京】牛タンと塩ラーメンが融合した一杯を啜る!

看板

“朝ラーやってます!”の看板。

券売機

朝のメインメニューは「べジがゆ」「朝ベジソバ」「煮干し中華そば」の3つ。
平日はコーヒーサービスがあります。
食後の申告制かと思ったら煮干し中華そばのボタンの下に朝コーヒーのボタンがありますね。気づきませんでしたw

店内はカウンター席のみ。
ポップで可愛らしく、カフェのようなオシャレな雰囲気です。
ヘアゴム、紙エプロン、ティッシュ完備。
防犯の関係なのかラーメンストリート内で鳴っているモスキート音(高音ノイズ)が少し聞こえます。

…では本題に入りましょうか!

朝ベジソバ

今回いただいたのは『朝ベジソバ』(600円)

優しくてほっこりするルックスをしていますねぇ~w
着丼時の香りもポタージュスープのような野菜のやさしい香りです。

スープ

スープはニンジンの甘みが優しく包み込んでくれるようなべジポタスープ。
あくまでも“ラーメンのスープ”なので油の旨味(米油でレンコンを揚げた香味油だそう)はありますが、全く重く感じません。

余談ですが、スープを一口啜った瞬間の幸福感は「朝のこの時間じゃなきゃダメだ」という背徳感に近い(?)ものを感じましたw

麺

麺は平打ちの弱ウェーブ麺。
パプリカが練りこまれているオレンジカラーをした自家製麺で、モチモチつるんとした食感がうんまい…!
麺としては大人しめの部類ですが、ベジソバのコンセプトには合っていると思います。あと朝にちょうどいい!w

トッピングはキャベツ、ニンジン、レンコンチップ、押し麦バジル和え、トマト。

キャベツはビネガー風味の温野菜といった印象で、やさしい酸味と甘みがありがたく感じました。w
ニンジンも同じく温野菜ですかね。甘みたっぷりです…!
レンコンチップはパリパリで香ばしく、アクセントとしては100点。
押し麦バジル和えはバジルの爽やかな香りとモチモチとした麦の食感が絶妙…!スープに溶かして味チェン要員にしても「洋」にシフトしていいですね!

縁にある柚子胡椒はピリッと効いた辛味と柚子の香りがよく、シャキッと目覚める清涼感がありました。

朝にピッタリな野菜たっぷりでほっこりする優しい一杯でした!
朝ラーって食べ終わった後の幸福感半端ないですねw ハマりそうw
もちろん“推し麺”です!また早起きして食べにこよう…!!

では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!

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