【ちばから/渋谷】ドドドドド乳化で低重心な二郎インスパイアを啜る!

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千葉から”の刺客が渋谷に送り込まれたらしい。
噂によるとすでに多くのジロリアンがそのスープの魔力の虜になっているらしい。
一ジロリアンであるヒビ機も確かめに行こうじゃないか…!

外観

渋谷駅から徒歩10分くらいのところにある『ちばから』さんにお邪魔しました。

ギャグみたいになっていますが、千葉県の市原市から5月に進出したお店です。
本店は行列店ということで期待が膨らみますね…!

店内はカウンター席とテーブル席があり、落ち着いた明るさで清潔感がありました。
二郎系特有のピリッとした雰囲気はないので初めてでも安心して入れそうですw

…では本題に入りましょうか!

らーめん 豚一切れ

今回いただいたのは『らーめん 豚一切れ』(890円)

コールは「そのまま」です。
コールの種類はデフォ(ニンニク、ヤサイ、アブラ、カラメ)と、ねぎというちょっと変わったコールがありました。…なぜねぎをコールしなかったかというと単純に忘れていたためです。

連食で来たため頭がちゃんと働いていなかったのもあります。

スープ

スープはド乳化タイプのクリーミー豚骨スープ。
少しザラットロッとした口当たりで、どこまでもマイルドに感じました…!
「ストレートに豚骨!」といった感じで臭みや嫌味はありません。
野菜の甘みもあるんでしょうかね?ポタージュっぽくもありました。

麺

麺は平打ちの太麺。
いわゆる“デロ麺”と呼ばれる柔らかめの茹で加減で、ズバッと啜ってワシワシ噛むと小麦の甘みが口いっぱいに広がります…!
ただ、個人的には麺の存在感がスープと比べて強いような気がしました。

ヤサイはよく茹でられた“クタ”タイプ。
…なので見た目に反して量は結構多めです。w
カラメのコールで味をつけた方が美味しく食べられる気がしました…!

豚

豚は超分厚い巻きバラタイプ。
6~7mmはあるんじゃないかというかなりの厚みがありますが、かなり柔らかくサクッと噛み切れました。
豚自体は“豚本来の味を食らう”感じだったので、これもカラメで味を付けたら…なんで今回カラメって言わなかったんだろう。

ドドドドド乳化でクリーミー、低重心な一杯でした!
見ての通りボリュームは結構ありますが後に響くようなクドさはありませんでした。

余談ですが、ツウは「ヤサイ抜きレンソウ(ほうれん草)」のコールで家系みたいにして食べるそうで…!
…その食べ方めちゃくちゃ気になりますねw再訪の際にはやってみたいと思います!w

では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!

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