【ラーメン二郎新小金井街道店/武蔵小金井】無我夢中で啜り倒し、安心して中毒になれる一杯を啜る!

数あるインスパイアを食べ尽くしてもやっぱり食べたくなる本家の味。
…“食べたくなる”というよりは“食べなきゃ”という一種の中毒症状に近いものですがw
今回はヒビ機をヌードルオタクへと導いたお店にお邪魔しました。

外観

武蔵小金井駅から徒歩15分くらいのところにある『ラーメン二郎 新小金井街道店』さんです。

安心の黄色に黒の看板。
そして黒烏龍茶ばかり並んだ自販機。…ただいま。w

店内はカウンター席のみ。
二郎はよく「雰囲気がピリついている」と言われていますが、ここはそういう空気は流れていないのでご安心を。
確かにピリピリしてる二郎もあるんですけどね…w

きっとこのブログを読んでくださっている方は二郎慣れしている方がほとんどでしょうが、簡単に二郎の“コール”と呼ばれるものについて説明を。
基本的にコールは「ヤサイ・ニンニク・アブラ・カラメ」の四種類。

ヤサイ:上に乗るモヤシの量の増減のコール。スクナメ、マシ等。何も言わなくても結構な量乗る。
ニンニク:ニンニクの有無。言わない場合は入らない。
アブラ:コールするとヤサイの上に背脂が乗る。食券を渡す際にアブラスクナメとコールするとスープに入る背脂の量が減る。
カラメ:ヤサイにかけるカエシ(醤油)の有無。辛くなるコールではない。

他にも特殊なコールはありますが、初めのうちは怪我をするので回避した方が吉です。w
コールのタイミングは基本的にはお店の人が「○○(テーブル番号もしくはメニュー名)の方、ニンニク入れますか?」と訊いてきたタイミングになります。(麺の硬さやアブラスクナメ等の特殊コールは食券を渡すタイミング)

二郎初めての人はコールのタイミングで謎に緊張すると思いますが、迷ったら「お願いします。」が安全だと思います。
…よく考えたら会話としてはこの返しが一番普通ですよね。。。w

…では本題に入りましょうか!

小ラーメン豚入り

今回いただいたのは『小ラーメン豚入り』(930円)

今回のコールは「アブラマシマシ後全マシ」です。
マシマシに対応しているのか実は分かっていませんが、日によっては野猿二郎の裏コールの“アブラカタマリ”みたいなはんぺんアブラが乗ることがあります。w
今回はいつもと違う人だったからか、マシくらいの量ですね。

小ラーメン豚入り

豚がよく見えるバックショットも。
…ヤバいな、写真見るとまた食べたくなってくるな…!!w

スープ

(二郎ではレンゲ使わない派なのでアップでご勘弁を。w)
スープはいわゆる“乳二郎”と呼ばれる乳化スープ
豚のエキスがギュンギュンに詰まったこってりスープにギンギンに尖ったカエシのパンチがたまらないですね…!
うま味調味料もガンガン感じます。でも美味いから問題ない。

麺

麺は平打ちの縮れ太麺。
オーションという麺にはあまり使われない強力粉からできた麺で、とにかく小麦の味がしっかりしていてコシが強いです…!
ズゾゾゾ!っと口いっぱいに啜ってワシワシ噛んだらもう二郎の虜間違いなし。

豚はぶ厚く切られて食べ応え満点。
噛むと肉汁としょっぱ旨なカエシがジュワッと溢れてきてめちゃくちゃ美味い!!
やっぱりコガジ(新小金井街道店の事)の豚は“神豚”ですねぇ…w

ヤサイは“シャキヤサイ”と呼ばれるシャキシャキタイプ
コールで増したカエシとアブラがドレッシングになって箸が止まらないですね。
このヤサイの多さが二郎がトクホと呼ばれる所以ですねぇ…w

無我夢中で啜り倒し、安心して中毒になれる一杯でした!
“神推し麺”です。またすぐに来ます。w

では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!

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