秋葉原の二郎系『らーめん影武者』のチャーシューは分厚すぎて全然影武者になれていない

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こんにちは。東京ラーメンタルヒビ機です。

今回ご紹介するのは、秋葉原にある二郎系ラーメンのお店。
秋葉原の二郎系と言えば、以前“チャーシューが全然忍べていない”『らーめん忍者』をご紹介しましたが、今回行ってきたお店は『らーめん影武者』と、『らーめん忍者』に若干似た名前。

豚(チャーシューのこと)が全然影武者になれてなかったら怖いなと思いつつ、食べに行ってきました。

ヒビ機
分かりやすいフラグ立てやがった

秋葉原にある二郎系ラーメン店『らーめん影武者』へ

外観

秋葉原駅から徒歩8分くらいのところにある『らーめん影武者』。

2010年1月オープン。
「秋葉原で二郎系食べるならここでしょ!」との呼び声も高い人気店(ヒビ機調べ)で、行った日には店の前に行列ができていました。

券売機

メニューはこんな感じ。
本当は「影武者らーめん」を狙っていたのですが、残念ながらこの日は売り切れ。
気を取り直して「らーめん」と「豚1枚」をポチることに。

コールは、野菜、ニンニク、アブラの3つで、食券手渡し時に行われます。
お腹が空いて武者震いが止まらなかったので、今回は“全マシ”にしました。

ゴツいブロック豚が乗った「らーめん」全マシが到着!

らーめん

待つこと数分。「らーめん」(730円)に「豚1枚」(120円)トッピングの“全マシ”が到着。

野菜マシでもこの高さ(二郎のデフォルトくらい)なので、マシマシにしても良かったですね。
上で少し触れている気もしますが、手前にゴロッと転がっているものは見て見ぬフリをして食べていきます。

スープは微乳化タイプで二郎系にしてはあっさりめの味わい!

スープ

まずはスープから一口。

いわゆる微乳化タイプなので、豚骨がガツンとくるような感じはそんなにしないですね。
醤油もマイルドなので飲みやすく、アブラマシで増えたアブラが溶けてもあまりギトギトしていないです。

ただ、その分豚の旨味がちゃんと感じられ、ニンニクを溶かした時のパンチがより強くなりました。

ヒビ機
ニンニク少なめがちょうどいいかも
麺

麺は角のある太ストレート。
本家のようなゴワゴワ麺ではなくプリッとした食感ですが、小麦の味はしっかり感じられました。

厚さ2センチはある豚はさっくり噛み切れる柔らかさの神豚!

チャーシュー

 

 

 

…………。

 

 

 

お前……どこが影武者なんだ……?

 

 

 

お前が影武者なら……本物は……どんな奴(ぶた)なんだ……?

 

 

ヒビ機
厚さ2センチくらいあるのにさっくり噛み切れるほど柔らかく、肉の旨味がバツン! と感じられて超美味かったって言いたいみたい
野菜

野菜はシャキタイプなので実質サラダ。ヘルシーです。

まとめ

豚が分厚すぎて全然影武者になれていない二郎系ラーメンでした!

この一言が言いたいだけの記事になったような気もしますが、売り切れになっていなければこの豚は是非増やして食べてみて欲しいですね。

では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!

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●細かいチェックポイント●
味の重さ:こってり
温度:熱過ぎず、ぬるくなう
提供時間:6分(標準)
お冷:2杯目からセルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:日曜18時半で待ち時間15分
備品:ティッシュ、つまようじ、紙エプロン、荷物置き
卓上調味料:一味、胡椒、醤油

タイプ:二郎 / 二郎インスパイア系
エリア:秋葉原 / 神田 / 水道橋
推し麺度:☆7

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