こんにちは。東京ラーメンタルのヒビ機です。
四六時中ラーメンを食べているとあるのが「最近食べたラーメンの中で一番美味しかったのはどこ?」という質問。ヒビ機と同じような人にとってはあるあるだと思います。
確かにラーメンに魂を売っている人にその質問をすれば美味しいラーメン情報を得られることは間違いないですよね。
ということで今回は、2026年2月に食べた中で特に美味しかったものをランキングにして5軒ご紹介します。
【5位】自家製ピロモチ麺『油そば 六善』
「帆立と鯛香る塩油そば」(1,000円)
十条駅から徒歩約3分の『油そば 六善(ろくぜん)』。
亀有『麺道 六善』の姉妹店となる、当日打ちたての自家製麺を使った油そばが人気のお店です。
麺は当日打ちたての自家製で、ピロモチ食感かつ小麦の風味豊かな逸品。
そんな麺が運ぶタレは、帆立と鯛の甘みが広がるシャープな塩ダレで、丼底から顔を出すチャーシューなどのトッピングも逸品揃い。
麺のクオリティーはさすが『六善』な、最後まで箸が止まらない杯です。
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“麺道 六善”系列『油そば 六善』が十条に爆誕!ピロモチな自家製麺に箸が止まらない!
【4位】復活した名店『汁なし 破顔』
「汁なし(中)」(700円)の「チャーシュー増し」(250円)
大塚駅から徒歩約4分の『汁なし 破顔(はがん)』。
桜台『らーめん 破顔』の3号店となる、炙りチャーシューがゴロゴロ入った汁なし(まぜそば)が人気のお店です。
麺はもちもちとした食感の太麺で、小麦の甘みが広がる逸品。
そんな麺が運ぶタレは、魚介節の力強さに醤油とフライドオニオンの香ばしさが乗るガツンとした味わいで、ゴロゴロ入る炙りチャーシューも唸る美味しさ。
個人的推しはやはり炙りチャーシュー。復活まもなくとも当時の貫禄は健在です。
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大塚『汁なし破顔』が電撃復活!炙りチャーシューがゴロゴロ乗る魚介ガツンな太麺を喰らえ!
関連ランキング:油そば・まぜそば | 大塚駅、巣鴨新田駅、大塚駅前駅
【3位】ハードコアな煮干し『すぎだま』
「特濃煮干し蕎麦」(1,200円)
大手町駅直結、東京駅八重洲口から約5分の『煮干しと日本酒 すぎだま』。
『丿貫東京』のリニューアルとなる、濃厚煮干しラーメンのほか、30種類以上の日本酒や一品料理も楽しめるお店です。
スープはザラザラドロドロと様々な煮干しの旨味苦味が押し寄せる、ド煮干しな味わい。
麺はやや柔らかめながら相性の良い風味で、シルキーなレアチャーシューも間違いない、ハードコアな一杯です。
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大手町“丿貫東京”が『すぎだま』にリニューアル!“特濃”は前よりハードコアな煮干しだぞ!
【2位】ゴリマッチョな手打ち麺『麦と手』
「スパイス香る 台湾まぜそば」(950円)
阿佐ヶ谷駅から徒歩約8分の『麦と手(むぎとて)』。
高円寺『混ぜそば みなみ』の2号店となる、手打ちの自家製麺を使った台湾まぜそばやまぜそばが人気のお店です。
麺はアゴが疲れるほど強靭なゴチゴチ食感で、噛めば噛むほど小麦が広がる逸品。
もちろん、台湾ミンチやニンニクが容赦ないタレやトッピングのパンチも心地良く、〆の追い飯も口福のひとときです。
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この麺、マッチョすぎる。超ゴチゴチな極太手打ち麺で啜る台湾まぜそば『麦と手』阿佐ヶ谷
【1位】“王道家”味の継承店『カズ家』
「ラーメン」(950円)の“全部普通”。
大門駅から徒歩約3分の『王道家味の継承店 カズ家(かずや) 大門店』。
国内外に展開する二郎系『らーめん バリ男』の店主 岩崎誠さん(カズさん)が手掛ける、千葉・柏『王道家』の味を継承した家系ラーメンが人気のお店です。
スープは豚骨の旨味を筆頭に、肉のダシや鶏ガラ、鶏油の甘みが一体となってのしかかる、低重心な濃厚さ。
『王道家』謹製のモチモチな中太麺との相性も良く、特注窯で焼き上げるチャーシューも弩級の逸品です。
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“王道家”味の継承店『カズ家』が大門に爆誕!スープが神懸かる“調整直前”の時間を狙え!
まとめ
2026年2月に食べたラーメンの中から特に美味しかった5軒をご紹介しました。
最初にも少し触れましたが、今月はまぜそば(汁なし・油そば)が多くランクインする結果となりました。
特に2位の『麦と手』の麺は、最近の手打ち系の逆を行くハードな食感で好みでしたね。
それではまた来月お会いしましょう。
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