こんにちは。東京ラーメンタルのヒビ機です。
四六時中ラーメンを食べているとあるのが「最近食べたラーメンの中で一番美味しかったのはどこ?」という質問。ヒビ機と同じような人にとってはあるあるだと思います。
確かにラーメンに魂を売っている人にその質問をすれば美味しいラーメン情報を得られることは間違いないですよね。
ということで今回は、2026年1月に食べた中で特に美味しかったものをランキングにして5軒ご紹介します。
【5位】愛され続けるクラシカルな一杯『文蔵』
「らーめん」(850円)
三鷹駅から徒歩約4分の『らーめん文蔵(ぶんぞう)』。
松戸のラーメン塾「らーめん寺子屋」出身の店主が営む、動物魚介系のラーメンやつけ麺が人気のお店です。
スープは魚介節の滋味と動物系の旨味がじんわりじんわりと染み入る、クラシカルな味わい。
つるんと啜れる中太麺の風味も豊かで、チャーシューやメンマなどのトッピングも間違いない、素朴で実直な一杯です。
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動物魚介の旨味がじんわり染みる。三鷹で愛され続ける名店『らーめん文蔵』の「らーめん」
【4位】“むかん”出身の牡蠣塩『希いろ』
「牡蠣塩ラーメン」(1,000円)
中野坂上駅から徒歩約1分の『らぁめん 希いろ(きいろ)』。
牡蠣塩の名店『むかん』出身のゆあさたいきさんが営む、牡蠣を使ったラーメンが人気のお店です。
スープは初手から牡蠣の旨味全開な、パワフルな美味しさ。
ワシワシで粉の風味豊かな手揉み麺との相性も良く、ほんのりスモーキーなチャーシューや牡蠣アヒージョも必食の逸品です。
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“むかん”出身の牡蠣塩『らぁめん 希いろ』予約制じゃなくなったから食べてきた。
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【3位】異次元のコクと一体感『美原スープ工房』
「醤油」(1,200円)
下落合駅から徒歩約6分の『美原スープ工房(みはらすーぷこうぼう)』。
『epilogue 08』からのリニューアルとなる、トリュフやマッシュルームなどキノコが主役のラーメンが人気のお店です。
スープはマッシュルームやトリュフといったキノコを軸に、分析できないほど様々な旨味が重ねられた、重層的な味。
風味豊かな細麺との相性も良く、しっとりなチャーシューや味変のキノコペーストも美味しい、圧倒的なコクと一体感を感じる一杯です。
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下落合“epilogue 08”が『美原スープ工房』に進化!このスープ、コクと一体感が異次元だぞ…!!
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【2位】緑と黒の薬味に唸る『新増田』
「鶏白湯ラーメン」(1,400円)
千歳烏山駅から徒歩約3分の『中華そば 新増田(しんますだ)』。
池袋『えるびす』の元店主が営む、ポルチーニとトリュフ香る鶏白湯と、鶏と魚介ダシを重ねた醤油ラーメンが人気のお店です。
スープは鶏の甘みをシャープな塩ダレがプッシュする、濃厚な味わい。
パツンとした自家製麺との相性も良く、クリームスピナッチを思わせる青ネギの薬味、プルーンのような甘みの黒ニンニクによる味変も唸る美味しさです。
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緑と黒の“新しさ”が溶け出す。千歳烏山『中華そば 新増田』の「鶏白湯ラーメン」
【1位】“俺の生きる道”集大成『ぶたフェス』
「ぶた☆フェスティバル」(1,200円)の“麺量300g・ウデチャーシュー1枚・野菜マシ・にんにく普通・アブラ普通”。
西葛西駅から徒歩約2分の『BUTA☆FESTIVAL(豚フェス/ぶた☆フェス)』。
白山『俺の生きる道 白山』の店主 小林公太さんが柏店の店長 東哲郎さんと立ち上げた、『俺の生きる道 白山』10周年の集大成となるような二郎系ラーメンが人気のお店です。
スープは低重心で極太な豚の旨味が醤油やニンニクと束になって襲いかかる、ド濃厚テイスト。
ワシムチで風味爆発な太麺とのバランスも良く、サクッと切れる肉質で肉肉しい豚も破壊的な美味しさを誇る、まさに祭りのような一杯です。
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低重心で極太な旨味が襲いかかる!“俺の生きる道”集大成の二郎系『ぶたフェス』西葛西
まとめ
2026年1月に食べたラーメンの中から特に美味しかった5軒をご紹介しました。
最初にも触れた通り、今月は新店名店あっさりこってりを満遍なく食べたので、ランキングもそれが反映される結果となりました(偏りがない分、誰でも一杯は刺さるものが入っているのではないでしょうか)。
それではまた来月お会いしましょう。
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