こんにちは。東京ラーメンタルのヒビ機です。
四六時中ラーメンを食べているとあるのが「最近食べたラーメンの中で一番美味しかったのはどこ?」という質問。ヒビ機と同じような人にとってはあるあるだと思います。
確かにラーメンに魂を売っている人にその質問をすれば美味しいラーメン情報を得られることは間違いないですよね。
ということで今回は、2026年9月に食べた中で特に美味しかったものをランキングにして5軒ご紹介します。
【5位】香ばしい味噌の旨味に唸る『篝火』
「味噌ラーメン」(950円)
新中野駅から徒歩約0分の『純米味噌らーめん 篝火(かがりび)』。
【盛明国際株式会社】が運営する『博多らーめん一心堂』のリニューアル(業態変更)となる、“純米味噌”を使った味噌ラーメンが人気のお店です。
スープは味噌と焼けた油の香ばしさがグワッと広がり、動物系の旨味が土台を支える、キャッチーな濃厚さ。
コシの強い太麺との相性も良く、味しっかりなチャーシューやシャキッと炒め野菜も美味しい、安定感のある一杯です。
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新中野に『純米味噌らーめん 篝火』が爆誕!香ばしい味噌と動物の旨味に唸る濃厚な一杯だ!
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【4位】人生で一番食べた家系『うま家』
「らーめん(並盛)」(830円)の“全部普通”。
高田馬場駅から徒歩約1分の『麺達 うま家(めんたつ うまや)』。
建築・飲食・フィットネス業などを営む【株式会社SORYU】が運営する家系ラーメン店です。
スープはトロりとクリーミーな豚骨の旨味甘みを醤油がまとめる、良い意味でちょうど良い濃厚さ。
定番のモチモチ麺とのバランスも良く、ホロホロなチャーシューやたっぷりなほうれん草も間違いない、(個人的に)しっくりくる一杯です。
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人生で一番食べた高田馬場の家系『麺達 うま家』は10年以上経った今でも美味かった。
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【3位】“かづ屋”出身の沁みる一杯『石ゃ森』
「ミックスワンタン麺 醤油」(1,300円)
西国立駅から徒歩約9分、立川駅から徒歩約13分の『立川 石ゃ森(いしゃもり)』。
目黒『支那ソバ かづ屋』出身の店主が営む、修行元と同じく動物魚介をベースとするワンタン麺が人気のお店です。
スープはふくよかで染みる動物魚介と揚げネギな香ばしさが広がる、圧倒的な美味しさ。
コシの強い自家製麺との相性も良く、代名詞の肉・エビワンタンやチャーシューなどのトッピングも逸品揃い。
“かづ屋”ほど良く令和ナイズしたような、綺麗さも感じる一杯です。
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“かづ屋”出身『立川 石ゃ森』が西国立に爆誕!動物魚介がじんわり沁みる圧倒的な美味さだ!
【2位】レンゲが止まらない生姜醤油『とよ田』
「中華そば」(900円)
豊田駅から徒歩約5分の『中華そば とよ田(とよだ)』。
国分寺エリアを中心に展開する【ムタヒロ】が監修&研修した店主が営む、恋ヶ窪『むたひろ食堂』を彷彿とさせる生姜醤油ラーメンが人気のお店です。
スープは香り高い鶏と醤油をじんわり染みる生姜がまとめる、ふくよかな味。
風味豊かな中細麺とのバランスも良く、たっぷり入るチャーシューも肉肉しい、レンゲが止まらなくなる一杯です。
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“ムタヒロ”監修『中華そば とよ田』が豊田に爆誕!生姜香る鶏醤油にレンゲが止まらない!
【1位】煌びやかな“白河ラーメン”『一番いちばん』
「手打 特中華そば」(1,400円)
小田急町田駅から徒歩約8分の『一番いちばん』。
福島・白河の名店『とら食堂』で修行した店主が営む、青竹で打つ自家製麺に鶏メインの醤油スープを合わせた“白河ラーメン”が人気のお店です。
スープは鴨油と醤油の鮮烈な香りが駆け抜け、鶏や乾物系の分厚い旨味が追いかける、リッチな味わい。
ピロふわな手打ち麺とのバランスも良く、3種のチャーシューやワンタンなどのトッピングも唸る美味しさな、煌びやかさを感じる一杯です。
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鴨と醤油が広がる煌びやかな“白河ラーメン”。町田『一番いちばん』の「手打 特中華そば」
まとめ
2026年9月に食べたラーメンの中から特に美味しかった5軒をご紹介しました。
冒頭でも言いましたが、今月は杯数こそ少なかったものの、刺さる一杯は多かったですね。
それではまた来月お会いしましょう。
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