鴨と醤油が広がる煌びやかな“白河ラーメン”。町田『一番いちばん』の「手打 特中華そば」

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こんにちは。東京ラーメンタルヒビ機です。

今回ご紹介するのは、町田の人気店『一番いちばん』。
こちらは福島・白河の名店『とら食堂』で修行した店主が営むお店で、青竹で打つ自家製麺に鶏メインの醤油スープを合わせた“白河ラーメン”が人気。

町田という立地と行列というWパンチで中々腰が上がりませんでしたが、町田に行く用事があったので、満を持して(?)食べに行ってきました。

ヒビ機
ずーーっと行きたかったお店だな

白河ラーメンを食べに『一番いちばん』へ

外観

小田急町田駅から徒歩約8分の『一番いちばん』。

2008年1月25日オープン(創業は2002年、梅ヶ丘『白河中華そば 一番・胤暢番(いちばん)』)。
福島・白河の名店『とら食堂』で修行した店主が営む、青竹で打つ自家製麺に鶏メインの醤油スープを合わせた“白河ラーメン”が人気のお店です。

券売機

メニューはこんな感じ。
基本は「中華そば」と「生姜そば」の2本で、その他トッピングやご飯もの、一品料理やドリンクといったラインナップです。

今回は、フラッグシップの「手打 特中華そば」をポチり。

鴨と醤油香る「手打 特中華そば」が到着!

手打 特中華そば

待つこと数分。鴨と醤油のいい香りと共に「手打 特中華そば」(1,400円)が到着。

深い琥珀色をしたスープに手打ち麺が泳ぎ、3種類のチャーシュー、味玉、ワンタン、小松菜、メンマ、海苔がトッピングされています。

スープは鴨油と醤油の香りが駆けるリッチな味わい!

スープ

まずはスープから一口。

うおー! すっげぇ鴨!

スープを口に含んだ瞬間、まずは鴨油のリッチな甘みとフレッシュな醤油の香りが広がりました。
ただ、初速こそ鴨ですが、旨味の本命は鶏ですかね。そしてガッツリと「魚介節!」な味ではないですが、乾物系っぽい酸味もあります。

ヒビ機
鴨香る鶏清湯ってのが一番分かりやすい表現かな
麺

麺は自家製の平打ち太縮れ。

一般的な手揉み麺のような分厚い部分こそないものの、厚みのある部分はコシがあり、薄い部分はピロピロ・ふわふわとした食感が特徴。
小麦の香りもふわりと広がり、スープとの相性も抜群です。

3種類のチャーシューやワンタンなどのトッピングも美味い!

チャーシュー チャーシュー チャーシュー

チャーシューは1枚目から吊るし焼き系の豚、低温調理系の豚、スモーク感のある鶏の3種類。

どれもしっとりとした肉質で、吊るし焼きと思われる豚と鶏は口に入れた瞬間の薫香が良いアクセントに。
それぞれ旨味と香りに存在感のあるトッピングですが、スープに馴染んでいますね。

ワンタン

ワンタンはホロッと崩れる詰め具合の肉餡が入った、肉ワンタンタイプ。
味付けはスープよりやや控えめな塩加減で、こちらもスープに馴染んでいます。

ヒビ機
皮は厚めで食べ応えがあるな
味玉

味玉は黄身の中心がトロッとした半熟タイプ。
甘じょっぱいタレと黄身のコクを感じる、間違いない美味しさです。

まとめ

鴨・鶏・乾物・醤油が分厚く重なる、味わいリッチな一杯でした!

土台は確かに“白河ラーメン”ですが、味の煌びやかさと言いますか、豪華な雰囲気からはお店の色が見えましたね。
「生姜そば」も気になるので、また食べに行こうと思います。

では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!

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●細かいチェックポイント●
味の重さ:あっさり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:7分
お冷:セルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:平日12時で待ち時間15分ほど
備品:ティッシュ、紙エプロン、ハンガー、アルコール消毒液
卓上調味料:七味、胡椒

タイプ:醤油
エリア:町田 / 稲城 / 多摩
推し麺度:☆8

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