こんにちは。東京ラーメンタルのヒビ機です。
今回ご紹介するのは、2026年2月に国領に誕生したラーメン店『中華そば 国領大門』。
こちらは千歳烏山『華塩』出身の店主が営むお店で、オープニング現在は“八王子ラーメン”ライクなラーメンが食べられるとのこと。
そんなお店が出来たとなったら行かないわけにはいかないということで、食べに行ってきました。
八王子ライクな一杯を食べに『国領大門』へ
国領駅から徒歩約2分の『中華そば 国領大門(こくりょうだいもん)』。
2026年2月15日オープン。
千歳烏山『華塩』出身の店主が営む、“八王子ラーメン”ライクなラーメンが人気のお店です。
メニューはこんな感じ。
基本は「醤油ラーメン」の1本で、その他トッピングやご飯もの、ドリンクといったラインナップです(塩が始まる旨の看板もあったので、期間でメニューが変わる可能性あり?)。
今回は、スタンダードな「醤油ラーメン」をお願いしました。
醤油香る「醤油ラーメン」が到着!
待つこと数分。醤油の香りと共に「醤油ラーメン」(950円)が到着。
深い琥珀色のスープに細麺が綺麗に折り畳まれ、チャーシュー、メンマ、玉ねぎ、かいわれがトッピングされています。
スープは「薄い」ギリギリのあっさりとした味わい。
まずはスープから一口。
ん〜…すっげぇ優しい…か?
スープはおそらく魚介乾物系と動物ガラのダシだと思いますが、自信を持って「これ!」と言い切れないくらい優しい効かせ方。
醤油も香りが抜けている感じ(スープと合わせてから加熱していた?)で、個人的にはかなり薄味に感じましたが、“美味しくない”とは評価できないラインなので、好みの問題そうですね。
麺は「田村製麺」製の角あり細ストレート。
小麦の密度と粘りを感じる食感で、小麦の粉の味が立っているのが特徴。
ヒビ機のは同ロット一杯目だったのでこの食感ですが、大釜で茹でながら一杯ずつ麺線を整えて盛るため(後ろの注文ほど茹で時間が長くなるため)、後ろの注文だとダレそうですね。
チャーシューは提供直前に炙られたもの。
炙りによる香ばしさはないものの、程良く入ったタレの塩味と肉の旨味のバランスが取れた一品です。
まとめ
ダシも醤油もふわっとしている、個人的には薄味な一杯でした。
「ダシがしっかり出ている」や「醤油が強い」という、ヒビ機とは逆の感想も見られたので、今回はそういう日だったのかもしれないですね。
では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!
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●細かいチェックポイント●
味の重さ:あっさり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:7分(標準)
お冷:2杯目からセルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:平日12時で待ち時間10分ほど
備品:ティッシュ、つまようじ、荷物かけ、ハンガー、アルコール消毒液
卓上調味料:胡椒
タイプ:醤油
エリア:調布 / 府中 / 狛江
推し麺度:☆7



