チーズかけすぎ‼︎でもそれが美味い味噌ラーメン恵比寿『九十九ラーメン』

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こんにちは。東京ラーメンタルヒビ機です。

今回ご紹介するのは、味噌ラーメンの上にチーズがどっさり・こんもり・もりもり乗っているラーメン。
チーズがどっさりかかっている料理といえば、なか◯まきんに君さんのマグマスパゲティくらいしか思いつきませんが、果たしてそんなにチーズを乗せた料理は美味しいのか。

おい! 俺の筋肉。さあ、食べるのかい? 食べないのかい? どっちなんだい!

ヒビ機
食ーーーーべる‼︎‼︎

チーズどっさりなラーメンを食べに『九十九ラーメン』へ

外観

恵比寿駅から徒歩6分くらいのところにある『九十九ラーメン(つくもらーめん)』。

1997年4月オープン。
知っている方も多いかと思いますが、味噌ラーメンの上にチーズがどっさり乗った“チーズラーメン”が人気のお店です。

ちなみにこのチーズラーメン、他店に真似されないように商標登録されているんだとか。

メニュー

定番の麺のメニューはこんな感じ。
お店の看板には“とんこつ”とあるものの、やはり人気&看板メニューは「元祖まるきゅうチーズラーメン」ですね。

麺は細麺と中太麺から選択可能だったので、店員さんオススメの中太麺でお願いしました。

メニュー

裏面はサイドメニュー、トッピング、ドリンクなど。
ランチタイムはトッピング2品無料なので、今回はコーンと半ライスをチョイスしました。

チーズどっさりな「元祖まるきゅうチーズラーメン」が到着!

元祖まるきゅうチーズラーメン

待つこと数分。味噌の香りと共に「元祖まるきゅうチーズラーメン」(930円)が到着……。

チーズ

やーーーーー‼︎‼︎‼︎

という声が厨房から聞こえてきてもおかしくない量のチーズ。
十勝ゴールデンゴーダというチーズが使われているそうですが、それにしてもこの量ですよ。実家でやったら確実にお母さんに怒られます。

スープは甘めのこってり味噌。チーズを溶かすとより厚みが増すぞ!

スープ

まずはチーズを溶かす前に一口。

チーズを溶かす前だと、味噌の甘みと動物系の旨味がふわっと広がる基本に忠実なこってり味噌テイストですね。

スープ

チーズを溶かしてみると……

コクがすごいことになった!

チーズが入ることでコクが加わり、こってりがよりこってりに。味の厚みも数段増しました。
ちなみにチーズ自体は少しクセのあるほろ苦い味でした。

ヒビ機
味噌もチーズも発酵食品だから相性いいんだな
麺

麺は中加水っぽい中太縮れ。
少し芯のある茹で加減なので、もっちりというよりはポキポキに近い食感です。

個人的にはもう少し茹でてくれるか加水率を上げてプリッとさせてくれるともっと合うかなぁと思ったり。

半ライスはスープと秘伝の辛味ダレでピリ辛おじやにすべし。

半ライス

半ライスは、スープ、残ったコーンやもやし、秘伝の辛味ダレを入れてピリ辛おじやに。

味噌とチーズでこってこてになったスープと豆板醤の辛味の相性は抜群。
コーンやもやしのシャキシャキ感もいいアクセントになっています。

ヒビ機
ヒビ機はラーメンの味変はあまりしたくない派だからご飯があるときはご飯で味変して楽しんでいるよ

まとめ

どっさり乗ったチーズが味噌スープのコクをどんどん深めるこってりラーメンでした!

見た目も味もインパクトがあるので話のネタにもなりそうですね。
次回はチーズが合わないわけがない「まるきゅうトマトチーズラーメン」を食べてみたいと思います。

では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!

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●細かいチェックポイント●
味の重さ:こってり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:4分(標準)
お冷:2杯目からセルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:平日12時前で待ち時間15分
備品:つまようじ、紙ナプキン
卓上調味料:タバスコ、胡麻、胡椒、しそふりかけ、ごましお、醤油、酢、ラー油、にんにく、秘伝辛味ダレ

タイプ:味噌
エリア:渋谷 / 恵比寿 / 代官山
推し麺度:☆7

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