関西の人気店『サバ6製麺所』が東京進出!ラーメンとサバ寿司の組み合わせが合う!

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関西で人気のラーメン店が東京に初進出する」というニュースを知ったヒビ機。

すでにご存じの方も多いでしょうが、ヒビ機はスーパーミーハーです。
そのお店についてちょっと調べてみると、サバを使ったラーメンと、ラーメンとは違うサバを使ったメニューが人気とのこと。

関西だと、広島発のサンマを使ったラーメン『永斗麺』は食べたことはありますが、サバは恐らく初。
“関東初進出”で“サバ”を使ったラーメンという物珍しさを胸に、オープン初日(6/13)にさっそく食べに行ってきました。

ヒビ機
関西のラーメン面白いのいっぱいあるよね

サバを使った関西の人気ラーメン店『サバ6製麺所』が関東初進出!

外観

初日だからか、30人くらい並んでた。

成城学園前駅から徒歩2分くらいのところにある『サバ6製麺所 成城学園前店』。

2018年6月13日にオープンしたこちらのお店は、大阪に14店舗、神戸に1店舗、仙台に1店舗を構える関西の人気店『サバ6製麺所』の関東初進出店で、その名の通りスープにサバ節を使っているのが特徴です。

そしてサバ要素はラーメンだけでなく、「サバ寿司」が食べられるのもこのお店の特徴。

ラーメンと一緒に寿司を食べる文化は和歌山(和歌山ラーメン)では見られますが、今回初体験なので楽しみです。

メニュー

メニューはこんな感じ。
やっぱり「サバ寿司」とセットにするのが主流みたいですね。

サバ節のキラキラ粉末が見えるほどサバ尽くし!「サバ醤油そば」

サバ醤油そば

サバ醤油そば(単品だと750円)

今回いただいたのは「サバ醤油そば」の「サバ寿司(2カン)」セット(1,050円)

まずはメインの「サバ醤油そば」から。
サバ節のキラキラとした粉末が目で確認できるほどサバ尽くしなスープに、チャーシュー・メンマ・ネギ・カイワレなどがトッピングされています。

ちなみに、着丼時に鼻に飛び込んでくる香りはカツオ系の魚介ラーメンとほぼ同じ感じ。

スープは濃い見た目に反してまろやか。カツオとは違うサバの旨味が舌に染みる!

スープ

まずはスープを一口。

見た目こそ濃い色で鯖節のキラキラした粉末が浮いていますが、鰹節のような「いかにも魚介ですよ!」といった強いインパクトはなく、じんわりとサバの旨味が舌に広がりました

使われている醤油がまろやかなのか、こちらも見た目とは打って変わって飲みやすい印象です。
ただ、天かす(油かす?)のようなものが入っていて、コクを生み出しています。

ヒビ機
かすうどんみたいな感じかな
麺

麺は中太のストレート麺。

プリッとした麺肌で、噛むとモチモチ。
スープとの絡みもよく、噛むたびにしっかりと小麦の香りが広がります。

チャーシュー

チャーシューは大判サイズがデフォで3枚

薄切りながら噛むと肉の旨味をしっかり感じる肉肉しいチャーシューです。
硬いとはまた違うしっかりした噛み応えがあるのがナイス。

ラーメンで油っぽくなった口がさっぱり!「サバ寿司」、合います。

サバ寿司

サバ寿司(2カン)(単品だと350円)

サバの身はほっくりと柔らかく、シャリはしっかり押されているものの、口に入れるとホロッと解ける握り具合
酢の酸味がラーメンで油っぽくなった口をさっぱりさせてくれます

ラーメンを食べた後に寿司を食べるのは初体験でしたが、めちゃくちゃ合います。

ヒビ機
これ他のラーメン屋でも流行って欲しいな

まとめ

サバの旨味がじんわり染みるラーメンと、それをさっぱりさせるサバ寿司がナイスなコンビでした!

サバのスープのラーメンもですが、個人的にはラーメンの後に食べるサバ寿司を体験してみて欲しいです。

ちなみに、並んでる最中に社長(?)っぽい人とちょっと話したんですが、成城学園前店をきっかけに関東にバンバン進出しようと考えているそう。
商売魂はガッツリ大阪だ……!

では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!

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●細かいチェックポイント●
味の重さ:ややこってり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:5分(標準)
お冷:セルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:オープン初日11時で待ち31名。35分で着席。
備品:つまようじ・ヘアゴム・ティッシュ
卓上調味料:ニンニク・胡椒・一味・辛ニラ

タイプ:醤油
エリア:小田急沿線(代々木上原 / 幡ヶ谷 / 東北沢)
推し麺度:☆7

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