渋谷『伊蔵八味噌らーめん』を120%楽しみたいなら◯◯を入れるべし!

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こんにちは。東京ラーメンタルヒビ機です。

今回ご紹介するのは、2019年12月に「SHIBUYA STREAM」内にオープンしたばかりの味噌ラーメン専門店。
ちょうど渋谷に行く用事もあり渋谷のランドマークにできたお店ということで、早速食べに行ってきました。

ヒビ機
注目されそうな場所だよね

「SHIBUYA STREAM」に誕生した『伊蔵八味噌らーめん』へ

外観

JR渋谷駅南口から徒歩2分、「SHIBUYA STREAM」2階にある『伊蔵八味噌らーめん(いぞばちみそらーめん)』。

2019年12月23日オープン。
人気つけ麺チェーン『つけめん TETSU』の創始者で“あの小宮”でも知られる小宮一哲氏が手がける、濃厚な味噌ラーメンが人気のお店です。

位置付けとしては、西日暮里と祐天寺にある『伊蔵八』の味噌ブランドになるそう。

券売機

メニューはこんな感じ。
オープン間もないためか、「香がし味噌らーめん」「三種のラー油の香がし味噌らーめん」「魚介だしの醤油そば」の3本とご飯ものなどに絞って営業している模様(2020年1月現在)。

今回は、看板メニューの「香がし味噌らーめん」と「とろり味玉」をポチり。

メニュー

各種説明は卓上と店頭にあるこちらのポップが分かりやすいですね。

味噌の香りと共に「香がし味噌らーめん」が到着!

香がし味噌らーめん

待つこと数分。味噌のいい香りと共に「香がし味噌らーめん」(880円)の「とろり味玉」(110円)トッピングが到着。

豚骨スープにも見える明るめな色のスープの上には、チャーシュー、味玉、ワカメ、炒めたモヤシ、ネギ、七味、ゴマなどがトッピングされています。

スープは味噌と動物系の旨味が広がるサラッとした味わい。

スープ

まずはスープから一口。

サラサラとしたテクスチャで、ほんのり香ばしい味噌の風味と動物系の旨味が先行するあっさりめな味わいです。
濃厚好きというのもあるかもしれませんが、もう少しグッとくる旨味が欲しいところ。

ヒビ機
ここら辺は好みの問題だね
麺

麺はカネジン食品製と思われる丸みを帯びた太ちょい縮れ。
歯がズッと沈み込むようなもっちりとしたコシがあり、噛んだ時の小麦の風味が豊かな麺です。

分厚いチャーシューや黄身トロな味玉は必食の逸品!

チャーシュー

チャーシューは分厚くカットされたバラタイプ。

中までタレがしっかり染みていて、噛むと甘じょっぱいタレと肉の旨味がジュワッと溢れてくる逸品です。

とろり味玉

味玉は黄身の中心がトロっとした半熟タイプ。
タレの塩分バランスが絶妙で、黄身の甘みもかなり強い間違いない美味しさです。

ヒビ機
これは増して正解だったな

味をガラッと変える卓上調味料もフル活用すべし!

辛ニラ

後半は卓上にあった“辛ニラ”と“きくらげ”も投入。

この“辛ニラ”がかなり優秀で、トング一掴みほど入れると辛みとニンニク的なパンチがガツンと効いた味わいに。
先ほどは物足りないと思ったスープですが、この一掴みでグッと引き締まりますね。

ワカメもスープがピリ辛になることで調和してきます(韓国風のスープみたいなイメージですね)。

きくらげ

きくらげはコリッとした食感が心地よい逸品。
一緒に和えられたゴマがスープにコクをプラスするのもポイントです。

まとめ

最初はあっさり、後半は辛ニラでガツンと濃厚になる味噌ラーメンでした!

場所柄かデフォルトの状態は万人に向けたチューニングな気がしましたが、物足りなく感じたら“辛ニラ”ですね。
また来る機会があれば、次は辛いメニューを食べてみようと思います。

では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!

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●細かいチェックポイント●
味の重さ:ややこってり
温度:熱々
提供時間:6分(標準)
お冷:2杯目からセルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:平日11時半で待ち時間なし
備品:紙ナプキン、つまようじ、荷物置き
卓上調味料:辛ニラ、きくらげ、胡椒

タイプ:味噌
エリア:渋谷 / 恵比寿 / 代官山
推し麺度:☆7

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