こんにちは。東京ラーメンタルのヒビ機です。
今回ご紹介するのは、自由が丘エリアのラーメン店『RAMEN and TSUKEMEN Number.9』。
こちらは巣鴨『RAMEN and TSUKEMEN Number.6』の姉妹店で、“白河ラーメン”をオマージュした麺の醤油・煮干しラーメンとつけ麺が食べられるとのこと。
ちょうど近くで用事があったので、看板の醤油ラーメンを食べに行ってきました。
白河オマージュな一杯を食べに『Number.9』へ
自由が丘駅から徒歩約1分の『RAMEN and TSUKEMEN Number.9』。
2025年6月27日オープン。
巣鴨『RAMEN and TSUKEMEN Number.6』の姉妹店で、“白河ラーメン”をオマージュした麺の醤油・煮干しラーメンとつけ麺が人気のお店です。
ちなみに運営は【ALL STARTED株式会社】。
ここ数年は【株式会社INGS】が味(ブランド)を作り、【ALL STARTED株式会社】【株式会社X-PECT】【株式会社gouki】【株式会社CS‐R】などが運営することが多い気がしますね(まとめてINGS系と呼ばれることもある)。
さらに余談ですが、『Number.9』の由来は“会社がある大井町から9番目の駅が自由が丘だったから”。
姉妹店の『Number.6』は“立ち上げたのが社員番号6の人物だったから”だとか。
メニューはこんな感じ。
基本は「醤油ラーメン」「煮干ラーメン」「鰹昆布水つけめん」と限定の4本で、その他トッピングやご飯もの、ドリンクといったラインナップです。
今回は、スタンダードな「醤油ラーメン」をポチり。
※この後案内されたのがL字カウンターにかかる席で、斜め前の人の汁はねが届くレベルの近さ、左側が肩幅より狭い、店員さんが後ろを通るたびにぶつかる、と、最悪だったので、レポにもそれが反映されています。
鶏醤油香る「醤油ラーメン」が到着!
待つこと数分。鶏と醤油のいい香りと共に「醤油ラーメン」(950円)が到着。
深い琥珀色をしたスープに平打ちの縮れ麺が泳ぎ、チャーシュー、メンマ、小松菜、玉ねぎ、ネギなどがトッピングされています(やる気のなさそうな店員さんに雑に置かれたのでこれが正面かは不明)。
スープは鶏の甘みと醤油のキレを感じる定番の美味さ。
まずはスープから一口。
うん、美味い。
スープを口に含むと、まずは鶏油の甘みと醤油の香りが広がりました。
そしてその後から、鶏主体のふくよかな動物系の旨味と、シャープで余韻長めな醤油が合流。
構成的には豚も使っているので鶏豚清湯ではありますが、印象としては鶏の甘みと醤油のキレで食わせる“鶏と水系”ですね。
麺は「菅野製麺所」製の平たい太縮れ。
ピロピロ・ツルツルとした啜り心地が楽しく、噛んだ時に広がる小麦の風味も豊かです。
チャーシューは薄切りの煮豚タイプ。
薄いかつ肉質やわらかなので、食べ応えはありませんね。
まとめ
動物系のふくよかな旨味をキレのある醤油で食わせる、定番な一杯でした。
入り口に近いL席は気持ち良く食事をしてもらおうという気が一切ないので、他の席が空くまで順番を譲ってでも避けた方がいいですね。
では今回はこの辺で。ごちそうさまでした。
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●細かいチェックポイント●
味の重さ:あっさり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:10分(やや遅め)
お冷:セルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:平日13時で待ち時間なし
備品:ティッシュ、つまようじ、紙エプロン、荷物かけ
卓上調味料:一味、ニンニク、胡椒、煮干酢
タイプ:醤油
エリア:東急沿線(中目黒 / 祐天寺 / 自由が丘)
推し麺度:☆6



