こんにちは。東京ラーメンタルのヒビ機です。
今回ご紹介するのは、三軒茶屋の人気店『らーめん蓮 三軒茶屋店』。
こちらは上町『らーめん 陸』、池袋『麺処 花田』で修行した店主が営む蒲田『らーめん蓮』の2号店で、濃厚な味噌ラーメン・つけ麺・まぜそばなどが人気。
近くで用事があった帰り、なんだか辛味噌が食べたい気分になったので、食べに行ってきました。
辛味噌を食べに『らーめん蓮』へ
三軒茶屋駅から徒歩約3分の『らーめん蓮(れん) 三軒茶屋店』。
2020年3月4日オープン。
上町『らーめん 陸』、池袋『麺処 花田』で修行した店主が営む蒲田『らーめん蓮』の2号店となる、濃厚な味噌ラーメン・つけ麺・まぜそばなどが人気のお店です。
主なメニューはこんな感じ。
カテゴリーは「らーめん」「つけめん」「まぜそば」「みそじろう」と限定の5つで、その他トッピングやご飯もの、一品料理やドリンクといったラインナップです。
今回は、お目当ての「辛味噌らーめん 並盛」をポチり。
野菜が増量無料とのことでしたが、そのままでお願いしました。
本店にもあった、サービスの野菜ジュースを飲みながら到着を待ちます。
辛ダレと味噌香る「辛味噌らーめん」が到着!
待つこと数分。香ばしい辛ダレと味噌のいい香りと共に「辛味噌らーめん 並盛」(1,280円)が到着。
透明度0なコッテリ味噌スープに太麺が泳ぎ、チャーシュー、辛ダレ、もやし、ネギなどがトッピングされています。
スープは辛香ばしさと味噌の旨味を感じる濃厚テイスト。
まずはスープから一口。
おっ、だいぶ香ばしい。
スープを口に含んだ瞬間、まずは辛ダレの焦がしネギ由来と思われる香ばしい香りが広がりました。
これは甲殻類の香ばしさを彷彿とさせるものもあり、辛さは後からじわじわと汗が滲むようなレベル。
土台にいるのはもちろん濃厚な味噌と動物系の旨味ですが、辛ダレの味が強いので、このスープの中では“どっしりと構えた旨味”くらいの存在感ですね。
麺は「三河屋製麺」製の丸みを帯びた太ストレート。
モチモチとした食感で、噛めば噛むほど小麦の甘みが広がります。
チャーシューはあらかじめ炙られたバラ巻きタイプ。
口に入れた瞬間に広がる炙りの香ばしさが心地良く、噛むと肉の旨味が広がる逸品です。
まとめ
香ばしくてジワ辛な辛ダレを動物味噌が支える、コッテリ辛旨な一杯でした!
個人的な好みで言うならノーマルの方をオススメしますが、単純に辛いだけじゃない辛味噌を試してみたい方はぜひ。
出身店のフュージョンと思われる「みそじろう」も気になるので、また食べに行こうと思います。
では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!
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●細かいチェックポイント●
味の重さ:こってり
温度:熱過ぎず、ぬるくなく
提供時間:16分(遅め)
お冷:セルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:平日18時で待ち時間なし
備品:ティッシュ、つまようじ、紙エプロン、ヘアゴム
卓上調味料:辛子もやし、魚粉、一味、胡椒、四川赤山椒、みそじろう専用タレ
タイプ:味噌
エリア:東急沿線(中目黒 / 祐天寺 / 自由が丘)
推し麺度:☆7
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