こんにちは。東京ラーメンタルのヒビ機です。
今回ご紹介するのは、2025年12月に平井に誕生したラーメン店『ラーメン ねぎとん』。
こちらは都内を中心に展開する『つけめん TETSU』の創業者小宮 一哲さんが手がけるお店で、豚骨清湯スープに切りたてチャーシューとネギを乗せた、“ちゃん系”の精神に近いラーメン・まぜそばが食べられるとのこと。
そんなお店が出来たとなったら行かないわけにはいかないということで、まずは看板の「汁なしねぎとん麺」を食べに行ってきました。
汁なしを食べに『ねぎとん』へ
平井駅から徒歩約1分の『ラーメン ねぎとん』。
2025年12月30日オープン。
『つけめん TETSU』の創業者小宮 一哲さんが手がける、豚骨清湯スープに切りたてチャーシューとネギを乗せた、“ちゃん系”の精神に近いラーメン・まぜそばが人気のお店です。
ちなみに場所は、同じく小宮さんが手がけた『深だし中華そば』の跡地。
『深だし中華そば』は『深だし煮干中華そば ばつぐん』に進化して、4月に西日暮里にオープン予定だとか。
メニューはこんな感じ。
基本は「ねぎとんラーメン」「汁なしねぎとん麺」「ねぎとん醤油ラーメン」「ねぎとんみそラーメン」「汁なしみそねぎとん麺」の5本で、その他トッピングやご飯もの、ドリンクといったラインナップです。
今回は、お目当ての「汁なしねぎとん麺」をポチり。
「半ライス」は一杯無料で、欲しい場合は券売機の左隣にある白プレートを店員さんに渡せばOKです。
「汁なしねぎとん麺」が到着!
待つこと数分。なんとも言えぬ良い香りと共に「汁なしねぎとん麺」(890円)が到着。
豚清湯なスープに平打ちの極太麺が盛られ、チャーシュー、ネギ、メンマ、味付きアブラ、胡麻と醤油フレークのふりかけ(?)がトッピングされています。
麺はモッチモチ! ふくよかな豚清湯とも合っていて超美味い!
スープと絡めたところで、自家製の平たい極太縮れ麺を一口。
モッチモチ!! うんまぁ!!!!
麺は歯を跳ね返すようなモッチンモッチンとした食感で、茹でた小麦の甘い香りと粉の旨味がブワンブワン広がる逸品。
そんな麺が運ぶのは、豚のふくよかな旨味を軸とした(どちらかと言えば)しお味のスープ。
背脂の甘みや、ほっくりと火を入れたニンニクの香りも美味しさの底上げをしていて、存在感のある麺にも負けないスープに仕上がっています。
アブラで味付けされたチャーシューや甘いネギも美味い!
チャーシューはアブラで味付けされた煮豚タイプ。
デフォルトでも4枚乗るのが嬉しく、二郎系的なアブラの甘じょっぱさが肉の旨味に乗る、食べ応えのある逸品です。
ネギは辛味が一切なく、ホクホク・とろとろな甘みが口いっぱいに広がる、主役級のトッピング。
ネギの中にスライスニンニクも確認できましたが、こちらもほっくりな美味しさで、ニンニクの優しい香りはネギにもうっすら移っていますね。
まとめ
超モッチリな極太麺を豚清湯とあまとろなネギと啜る、中毒性の高い一杯でした!
全ての要素が平均以上に美味しいことに加えて、この豪華さ満足度でこの価格というのが小宮さんの凄さですね。
他の味も気になるので、また食べに行こうと思います。
では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!
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●細かいチェックポイント●
味の重さ:ややこってり
温度:まぜそばの適温
提供時間:6分(標準)
お冷:セルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:平日12時半で待ち時間10分ほど
備品:紙ナプキン、つまようじ、紙エプロン(20円)
卓上調味料:抜群鶏油、キクニラ、味の決め手、胡椒、胡麻、ニンニク(申告制)、生姜(申告制)
タイプ:まぜそば / 油そば
エリア:両国 / 錦糸町 / 小岩
推し麺度:☆8.5
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