貝とトリュフが凄いラーメン!三鷹『健やか』の味の秘密は“タルトゥファータ”!?

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もう6月にもなってだんだんとジメジメしてきましたよね。
クセっ毛の人なんかは湿気の影響をモロに受けてストレス溜まってるんじゃないでしょうか。

ヒビ機はパーマをかけている人間なので、むしろ湿気がある方がクルクルして楽なんですけどね。

ただ、そんなクルクルした髪を見ているとちぢれ麺を思い出して“ラーメンタル”になるじゃないですか。
じゃあさっそくラーメン食べに行きましょうって話ですよ。

ヒビ機
今日から前フリはこういう感じで行くのね

鶏×貝+変わった味チェンで人気を博す『ラーメン 健やか』

外観

三鷹駅から徒歩5分くらいのところにある『ラーメン 健やか』。

「TRYラーメン大賞」2017-2018の新人賞しょう油部門で優秀賞を受賞するなど、オープンから一年ちょっとのお店ながら実力は折り紙付き。
鶏×貝ダシ+ちょっと変わった味チェンが面白いラーメンが食べられます。

店内はカウンター席のみで、ジャズが流れるカフェのような雰囲気。

到着と同時に貝の香りがふわっと漂う「特製ラーメン」

特製ラーメン

今回いただいたのは「特製ラーメン」(980円)

琥珀色のスープにストレート細麺、チャーシュー・鶏チャーシュー・穂先メンマ・味玉・ネギがトッピングされています。

着丼した時にふわっと貝の香りが漂ってきて食べる前から美味しさ中枢を刺激してきます!

ヒビ機
美味しさ中枢……?

舌に触れた瞬間、貝のインパクトがブワッと襲い掛かるスープ

スープ

まずはスープを一口……

めっちゃ貝!! 口に含んだ瞬間にアサリとホンビノス貝のインパクトがブワッと襲い掛かってきます
そしてすぐ後に醤油の香りが広がり、スープの土台を鶏のふくよかな旨味が支えているような感じがしました。

“タルトゥファータ”を入れるとキノコのインパクトも加わって複雑に

タルトゥファータ

こちらは別皿で提供される“タルトゥファータ”。
ちなみにタルトゥファータとは、オリーブ・マッシュルーム・香草などをブレンドしてトリュフオイルと混ぜたもの。

スープに溶かしてみると、貝のインパクトはそのままに、マッシュルームやトリュフのキノコ類の香りと香草の爽やかさがプラスされました。

ヒビ機
かなり洋風に傾く感じで美味い

インパクトの強いスープに負けないパツンとした歯切れのいい麺

麺

麺は自家製の中細ストレート麺。

アルデンテより少し硬めの茹で加減で、パツンパツンとした歯切れの良さがあります。
中細ながら小麦の香りはしっかり立っていて、インパクトの強いスープにも負けない存在感がありました。

ヒビ機
バランスがすごくよかった
チャーシュー

こちらは低温調理のチャーシュー。

甘みが強く、なめらかでシルキーな舌触りがナイス。
すぐにスープの熱で火が入っちゃうので、早めに食べるか丼の縁に避難させておくのが良いかもしれませんね。

 

鶏チャーシュー

同じく低温調理の鶏チャーシュー。

しっとりとしていてジューシー。
鶏特有の臭みはなく、胡椒がピリッと効いているのがなんともニクい。

 

味玉

↑味玉。黄身がめっちゃ甘くて美味しい。

まとめ

鶏と貝とキノコの旨味が複雑に絡み合った上品な醤油ラーメンでした!

実はこのお店、2017年4月のオープン直後に一度来て同じメニューを食べたことがあるのですが、当時より数段ブラッシュアップされていました(当時のメモにいっちょ前に「これからブラッシュアップしたらTRY獲りそう」とか書いてあった笑)。

では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!

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●細かいチェックポイント●
味の重さ:あっさり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:13分(通常7分くらい?)
お冷:セルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:平日11時半過ぎで待ち4。10分で着席
備品:ヘアゴム・つまようじ・ティッシュ・紙ナプキン・荷物置き・ハンガー
卓上調味料:なし

タイプ:醤油
エリア:吉祥寺 / 三鷹 / 武蔵境
推し麺度:☆8

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