【池袋】週5時間しか営業しない店の幻のポルチーニまぜそば『麺処 一龍庵』

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「数量限定」とか「期間限定」とか、なにかと限定を取り上げがちな東京ラーメンタルのヒビ機です。

でも許してください。“限定”ってめっちゃ惹かれるじゃないですか。
きっと限定が嫌いな人って居ないと思うんですよ。みんなジャンプで「初恋限定。」とかこっそり読んでたでしょ?

……さて、今回行ってきたのは池袋にある『麺処 一龍庵』。
一体どんな“限定”が食べられるお店なのでしょうか……?

ヒビ機
ちなみに山本岬ちゃん派だったよ

週5時間しか営業しないレアなまぜそば屋『麺処 一龍庵』

外観

なんともシブい外観。

池袋駅1a・1b出口から徒歩1分くらいの場所の路地にひっそりと佇む『麺処 一龍庵』。

夜は『池袋 一龍庵』として寿司や黒毛和牛のしゃぶしゃぶなどを提供する大人のための割烹ですが、昼は『麺処 一龍庵』としてポルチーニオイルを使ったまぜそばを提供する二毛作店。

しかし、この『麺処 一龍庵』がちょっとレアなまぜそば屋なんです!

看板

というのも、見ての通りの営業時間の短さ。
毎週水曜日と木曜日の11:30〜14:00の間のみ、週5時間しか営業していないんです。

しかも提供杯数にも限りがあり、日によるものの大体25食しか提供できないんだそう。

ヒビ機
確かにレアだな
内観

店内は木のぬくもりを感じられる落ち着いた雰囲気。
カウンター席とテーブル席がありますが、『麺処 一龍庵』の営業中はカウンター席のみとのこと。

席について注文し、これからまぜそばを食べるとは思えないようなゆったりした気持ちで到着を待ちます。

和風な磁器に盛られた「ポルチーニオイルのまぜそば」が到着!

特製ポルチーニオイルのまぜそば

特製ポルチーニオイルのまぜそば(1,050円)

今回いただいたのは「ポルチーニオイルのまぜそば」の「特製」(1,050円)

中太麺の上に、豚チャーシュー・鶏チャーシュー・万能ネギ・赤玉ネギ・ブロッコリースプラウト・卵黄・糸唐辛子がトッピングされています。

「熱いうちによく混ぜてお召し上がりください」とのことなので、さっそくよく混ぜていただきます。

ヒビ機
和風の磁器に盛られているのもなんかいいよね

麺は『六感堂』謹製。コシが強く、醤油とポルチーニも香って美味い!

麺

麺は、池袋東口方面にある『麺屋 六感堂』製麺所謹製の北海道産小麦を使った中太麺。
つるっとした麺肌でコシが強く、“しっかり麺で食わせてやる”といった歯ごたえを感じます。

タレは、愛媛県杉桶天然醸造の醤油やイタリア産のポルチーニ茸を使ったもの。
角のない旨みの強い醤油にほんのりとポルチーニ茸が香り、それらを卵黄がまろやかに包み込むような味わいです。

ヒビ機
小料理屋だけあって醤油のこだわりがすごい
鶏チャーシュー

鶏チャーシューはしっとりとして柔らかく、ジューシー。
刻んだ鶏チャーシューも入っていて、そっちは麺と絡めて一緒に啜ることができてナイス。

チャーシュー

こちらは豚チャーシュー。

薄切りタイプと角切りタイプがあり、どちらも醤油タレがしっかり染みています。
特に角切りタイプは肉肉しさを感じるギュッとした食感で、食べごたえと存在感抜群。

ヒビ機
シンプルな美味さが割烹っぽいね

まとめ

醤油とポルチーニが香る“シンプルながら品のある”まぜそばでした!

営業時間は水曜と木曜の昼の2時間だけと、中々ハードルは高いですが、狙ってでも行く価値はあると思いました。
割とレアな店なので知ってるだけでもラーメン通ぶれますしね。

では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!

●細かいチェックポイント●
味の重さ:あっさり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:5分(標準)
お冷:二杯目からセルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:水曜12時で先客1名
備品:つまようじ
卓上調味料:胡椒・一味・山椒(?)

タイプ:まぜそば / 油そば
エリア:池袋 / 高田馬場 / 早稲田
推し麺度:☆7

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