博多の味を赤坂で!ペトペトするほど濃厚な豚骨ラーメン『博多ラーメン 和』

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こんにちは。東京ラーメンタルヒビ機です。

今回ご紹介するのは、赤坂にある博多とんこつラーメンが人気のお店。
どうやらそのお店は福岡の味にこだわっているらしく、麺や醤油、さらには隠れた名脇役の辛子高菜まで福岡から取り寄せているとのこと。

果たして福岡の味へのこだわりは味に反映されているのか。早速食べに行ってきました。

ヒビ機
今回は珍しく下調べなしのアドリブ入店だよ

本場・福岡の味にこだわったラーメンを食べに『和』へ

外観

赤坂駅から徒歩2分くらいのところにある『博多ラーメン 和(かず)』。

2014年3月オープン。
豚骨100%で煮出した濃厚スープに福岡から取り寄せた麺や醤油を合わせた、本場の味を追求した博多とんこつラーメンが人気のお店です。

券売機

メニューはこんな感じ。
博多とんこつベースの「ラーメン」のほか、アレンジの効いた「魚介とんこつラーメン」や「辛味噌とんこつラーメン」、ご飯ものやドリンクと言ったラインナップですね。

今回は、基本の「ラーメン」と小豚飯がつく「Aランチ」をポチり。

かたさ

麺のかたさはおすすめの“ばりかた”でお願いしました。

ヒビ機
書いてないけど“はりがね”より硬めな“こなおとし”もできるみたい

クリーミーな豚骨の香りと共に「ラーメン」が到着!

ラーメン

待つこと数分。クリーミーな豚骨の香りと共に「ラーメン」(750円)が到着。

フチについた泡からも濃度が伺えるスープに博多ライクな極細麺が泳ぎ、チャーシュー、きくらげ、ネギがトッピングされています。

スープは豚骨の旨味・甘味が凝縮された濃厚テイスト!

スープ

まずはスープから一口。

おっ! ペトッてなるくらい濃厚で美味い!

スープは口の中にコラーゲンがペトッと張り付くようなしっかりめの濃さですが、獣臭さは皆無。
豚骨のクリーミーな旨味や甘味が凝縮されていますし、カエシの醤油もいい塩梅ですね。

麺

麺は丸みを帯びた極細ストレート。
もともと細いからか、“ばりかた”も(1玉無料の替玉でやった)“はりがね”もポキポキッと切れると言うよりはポソポソッと切れる感じですかね。

ただ、茹で時間が短いことには変わりないので、小麦の味はダイレクトに来ます。

ヒビ機
麺の感じはしっかりと博多だな
チャーシュー

チャーシューは薄く切られた大判サイズ。
噛み応えのあるしっかりめな肉質で、噛んでいくうちに肉の旨味が増していくような一品です。

やや水分量は少ないですが、スープに浸しておくとちょうどよくなりますね。

甘めのタレがかかった「小豚飯」はちょうどいい口直しに。

小豚飯

こちらは「Aランチ」の「小豚飯」(Aランチ価格130円)。
ご飯の上に刻んだチャーシューとネギが乗り、甘めの醤油ダレがかけられています。

スープに入れて雑炊的な楽しみ方をするのもアリだとは思いますが、個人的には最後にそのまま食べてペトッとなった口をさっぱりさせるのがオススメですね。

ヒビ機
ここのスープ結構ペトペトするからね

まとめ

口がペトペトするほど濃厚な博多とんこつラーメンでした!

かなり基本に忠実だったので、赤坂で豚骨ラーメンが食べたくなった時には間違いないお店だと思います。
次はちょっと冒険して「辛味噌とんこつラーメン」あたりを攻めてみましょうかね。

では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!

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●細かいチェックポイント●
味の重さ:こってり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:1分(早め)
お冷:2杯目からセルフ。冷たい
店内温度:ちょっと暑い
混雑具合:平日11時半で待ち時間なし
備品:ティッシュ、つまようじ、ハンガー、おしぼり
卓上調味料:胡麻、胡椒、辛子高菜、紅生姜、生にんにく、辛もやし、元ダレ、酢、醤油、自家製ラー油

タイプ:豚骨
エリア:赤坂 / 永田町 / 溜池
推し麺度:☆7

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