スープはザ・東京豚骨!トッピングには驚きが!捻りの効いたラーメン中板橋『愚直』

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こんにちは。東京ラーメンタルヒビ機です。

今回ご紹介するのは、一見普通に見えてひと捻りもふた捻りもされているという豚骨ラーメン。
「能ある鷹は爪を隠す」なんてことわざがありますが、ラーメンも食べた瞬間に思いがけない味があると“おっ!”と評価が上がりますよね。

……さて、冒頭から若干のネタバレをしてしまいましたが、素知らぬ顔でご紹介します。

爪隠すの下手さん
能あるか知らないけど隠すの下手だな

ひと捻りもふた捻りもされた豚骨ラーメンを食べに『愚直』へ

外観

中板橋駅から徒歩8分くらいのところにある『愚直』。

ラーメン業界で権威のある「TRYラーメン大賞」の名店とんこつ部門で2015ー16から3連覇、2018-19では2位に入賞するという実力店です。

最近ではカップ麺にもなっていましたね。

券売機

メニューはこんな感じ。
メインは「とんこつラーメン」で、たまに限定もあるみたいです。

今回は“初めての方におすすめ”の「とんこつラーメン」と「味玉」をポチり。

クリーミーなスープに捻りのあるトッピングが乗った「とんこつラーメン」が到着!

とんこつラーメン

待つこと数分。豚骨のいい香りと共に「とんこつラーメン」(650円)の「味玉」(100円)トッピングが到着。

スープはミルキーな色といいますか、見るからにクリーミーそうな見慣れた豚骨色。
ただ、岩のりがトッピングされているのはなかなか見ないですね。チャーシューも2種類ほどトッピングされています。

スープは“THE 東京豚骨”なクリーミーでクセのない味わい!

スープ

まずはスープから一口。

これぞ“THE 東京豚骨”なクリーミーでクセのない豚骨の旨味が口いっぱいに広がりました。
骨の髄まで感じるような濃厚さですが、滑らかな舌触りなので嫌なベタつきやクドさは感じません。

サッと垂らされたマー油の香ばしさも良い仕事をしています。

麺

麺は角のある細ストレート。

固茹でのためポキポキとした食感が楽しく、小麦の味もダイレクトに感じられます。
磯の香りが強い岩のりと絡めて食べてもいいですね。

チャーシューは炙りとスモークの2種類。特にスモークが美味い!

チャーシュー

到着の時点でドドンと構えていたチャーシューは炙られたもの。
炭火焼きのような香ばしさと醤油ダレの塩味、そして肉の旨味がブワッと広がりました。

ボリューミーで食べ応えがあるのも嬉しいですね。

チャーシュー

こちらはもう一つのチャーシュー。

ん⁉︎ スモーキーな香りがするぞ⁉︎

味については事前に調べずに行ったため、普通のチャーシューだと思って食べたら薫香が広がって驚きました。
燻製チャーシューと言えば家系ラーメンの総本山である『吉村家』のイメージですが、よく考えてみればベースは同じ豚骨。合わないはずがないんですよね。

ヒビ機
食べた瞬間リアルに“んっ”って言ったもんな
味玉

味玉は黄身がゼリー状の半熟タイプ。

こちらも食べて驚きましたが、燻製卵の味がするんです(もしかしたら燻製チャーシューの近くにあったからかもしれませんが)。
表現がうまく伝わるか不安ですが、黄身がもっちりしていたところもかなり好みでした。

『愚直』に来た際には「味玉」トッピングはぜひしてもらいたいですね。

まとめ

あっと驚くような捻りが加えられたTHE 東京豚骨なラーメンでした!

この記事を読んでしまうと驚きが半減してしまうのが残念ですが、食べ手に美味しさと驚きを与えてくれる楽しい一杯でした。
ただ、臨時休業が多いので、行く際にはお店のツイッターをチェックするのが吉です。

では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!

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●細かいチェックポイント●
味の重さ:こってり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:3分(早め)
お冷:セルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:平日12時半で待ち時間20分くらい
備品:つまようじ、ティッシュ、ハンガー
卓上調味料:ニンニク、辛子高菜、胡椒

タイプ:豚骨
エリア:板橋 / 東武沿線
推し麺度:☆8

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