行列のできるラーメン店『柴崎亭』が梅ヶ丘に!並ばずに食べられるのは今だけかも⁉︎

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こんにちは。東京ラーメンタルヒビ機です。

初っ端から個人的な話なのですが、ラーメン人生で一度だけ並びに挫折したことがあります。
それがつつじヶ丘の『柴崎亭』。
その日はたしか50人くらい並んでいて、「あ、これは無理だ」と引き返して違うラーメンを食べて帰ったことを覚えています(後で知ったんですが、限定がある日はめちゃくちゃ並ぶみたいです)。

それから何度か『柴崎亭』には行こうと思ったものの、それ以来なんだか億劫になって行けずにいました。

そんな『柴崎亭』ですが、梅ヶ丘に2号店を出したとのこと。
しかもまだ行列は出来ていないとの情報を得たので、「行くなら今だろう」と早速食べに行ってきました。

ヒビ機
数年越しのリベンジだな

長蛇の列ができる人気店『柴崎亭』の2号店がある梅ヶ丘へ

外観

梅ヶ丘駅から徒歩1分くらいのところにある『柴崎亭 梅ヶ丘店』。

2019年3月4日オープン。
ラーメンマニアの間では聖地とまで言われるほどの人気店『柴崎亭』の2号店です(聖地たる所以は限定メニューの美味しさとコスパでしょうか)。

券売機

メニューはこんな感じ。
主なメニューは「中華そば」「塩煮干そば」「醤油煮干そば」「山椒塩そば」「鶏塩そば」「柴崎ブラック」「油そば」と言ったところでしょうか。超豊富です。

今回は迷った末に一番オーソドックスな「中華そば」と「ランチ限定焼豚飯」をポチり。

ヒビ機
こんなに多いと仕込み大変そうだな……
調理場

U字になったカウンターの端は調理場が見える特等席。
他のお客さんは反対側に通されていましたが、なぜかヒビ機だけこの席でした。

ラーメンオタク感がにじみ出ていたのでしょうか……?

琥珀色のスープに綺麗に揃えられた麺が美しい「中華そば」が到着!

中華そば

待つこと数分。「中華そば」(600円)が到着。

琥珀色のスープにきっちりと揃えられた麺線美。そして大判チャーシュー。
これですよ。この美しさこそ『柴崎亭』のラーメンですよ。

スープは煮干しや節系の旨味が広がる優しく洗練された味わい!

スープ

まずはスープから一口。

うわぁ……染みるなぁ……!

口に含んだ瞬間、煮干しをはじめとする魚介系の旨味がふわっと広がりました。
そして香味油からと思われる甘味と節系の酸味、醤油のコクも後から合流するように感じられました。

見た目も綺麗ですが、味も綺麗で洗練された味わいです。

麺

麺は中細ストレート。

麺線がビシッと揃えられていたので予想はしていましたが、少し芯を残したアルデンテな茹で加減です。
その分小麦の味も立っていて、麺自体の存在感があって美味しかったです。

チャーシュー

チャーシューはほんのりピンクがかったレアめのもの。

丼の半分はあろうサイズで、肉の甘みがかなり強くてジューシー。
食べ応えがあり、個人的にはすごく好みのチャーシューでした。

ヒビ機
これで600円ってすごいな

ごま油の香ばしさとタレの甘みが香る「焼豚飯」もマスト!

ランチ限定焼豚飯

こちらは「ランチ限定焼豚飯」(150円)。

150円と言うこともあり、白いご飯の上に焼豚が乗っているかと思いきや、まさかの炊き込みご飯。これは嬉しい誤算です。

もち麦入りのごはんはふっくらもっちりで、甘いタレとごま油の香ばしさがお米一粒一粒から感じられます。
焼豚もたっぷりめに入っていて、どれもジューシー。これ、ランチに来たらマストですよ。

まとめ

優しい魚介スープに美しい麺線と、味も見た目も洗練された中華そばでした!

『柴崎亭』は長年の宿題店だったので、リベンジ出来て良かったです。
まだ並びは少なさそうなので、近いうちに違う味も食べに来たいですね。

では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!

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●細かいチェックポイント●
味の重さ:ややあっさり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:3分(早め)
お冷:注いでくれる。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:平日11時で待ち時間なし
備品:なし
卓上調味料:胡椒

タイプ:醤油
エリア:小田急沿線(代々木上原 / 幡ヶ谷 / 東北沢)
推し麺度:☆8

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