鮪の旨味にスパイスがビシッと!本格派“南インドカレーラーメン”吉祥寺『かぶと』

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こんにちは。東京ラーメンタルヒビ機です。

今回ご紹介するのは、鮪(マグロ)×インドカレー×ラーメンという3つの美味しいが融合したラーメン。
一昔前のカレーラーメンといえば普通のラーメンに欧風カレーをかけたものが主流でしたが、今やインドカレーすらラーメンになる時代。

スパイスの効いたインドカレーと鮪とラーメンは一体どんな化学反応を見せるのか。早速食べに行ってきました。

ヒビ機
ラーメンの懐深ぇ〜

鮪×カレー×ラーメンな一杯を食べに『かぶと』へ

外観

吉祥寺駅から徒歩2分くらいのところにある『築地スパイス食堂 かぶと』。

2018年10月オープン。
魚介卸業界では有名な『まぐろ藤田』が仕入れた鮪を使った定食・カレー・ラーメンが人気のお店です。

メニュー

インディアンマサラそば(ラーメン)のメニューはこんな感じ。

鮪を使ったメニューはもちろん、南インドのバターチキンカレーの「ネイクォリカリー」(ネイ=バター、クォリ=チキン)、塩チキンカレーの「ウプクォリカリー」(ウプ=塩)、ビネガーが効いた「ポークビンダルー」などもあります。

今回は、一番オススメという「鮪のフィッシュヘッドカリー」のAセットを注文。
パクチーが乗るとのことですが、今回はありでお願いしました。

食べ方

到着まで美味しい食べ方を読んで予習しておきます。

スパイシーな香りと共に「鮪のフィッシュヘッドカリー」が到着!

鮪のフィッシュヘッドカリー

待つこと数分。スパイスのいい香りと共に「鮪のフィッシュヘッドカリー」(単品:1,000円)が到着。

ホールスパイスの見えるスープの上には、鮪肉、パプリカ、サラダ、トマト、パクチー、グリーンチリ(?)がトッピングされています。

スープはココナッツの甘みを土台にスパイスの効いた複雑な味わい!

スープ

まずはドロっとしたスープ(カレー)から一口。

ベースにあるのはココナッツと思われる南国っぽい甘さ。その甘さをベースに色々な種類のスパイスと鮪のダシが効いている感じですね。

インドのチェティナッドの作り方をそのままにとのことですが、ココナッツと魚介の組み合わせということは南インドのカレーでしょうか。

麺

麺は全粒粉入りの太縮れ。
もちもちとした食感で小麦の香りもよく、パンチの効いたスープにも負けない存在感があります。

旨味の強い鮪肉もサラダもいいアクセントになっている!

鮪

鮪肉は噛むと鮪の旨味がブワッと口いっぱいに広がる逸品。
鮪らしい旨味はありつつも生臭みを感じないのは素材の良さと仕事の丁寧さの賜物ですね。

野菜

サラダはピクルスライクな少し甘酸っぱい味付け。
カレーがしっかり目に辛いのでサラダの酸味がいいアクセントになっています。

ヒビ機
野菜で言うとパプリカも瑞々しくて美味しかったな

割りスープはココナッツ風味の魚介ダシ。スープがマイルドになるぞ!

スープ割り

割りスープはココナッツの香りがするドロっとした鮪ダシ。

スープをサラサラにするor魚介の風味を足すというよりは、カレーのスパイス感をマイルドにしてくれる味変調味料といった感じですね。

〆は追い飯を入れてカレーライスに。合わないわけがない。

追い飯

麺を食べ終えたら「追い飯」を投入。

追い飯

一番合う。

まとめ

ココナッツの甘みに魚介の旨味とスパイスが乗る本格派インドカレーラーメンでした!

“スパイスの効いたインドカレーと鮪とラーメンは一体どんな化学反応を見せるのか”という冒頭の問いですが、全ての要素がプラスに働いていましたね。
他の味も気になるので、またカレーラーメンが食べたくなったら食べに行こうと思います。

では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!

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●細かいチェックポイント●
味の重さ:こってり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:8分(標準)
お冷:2杯目からセルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:日曜12時過ぎで待ち時間なし
備品:つまようじ、紙ナプキン、おしぼり、ハンガー
卓上調味料:チリクラッシュ、スパイシーマサラ、ガラムマサラ、醤油

タイプ:その他
エリア:吉祥寺 / 三鷹 / 武蔵境
推し麺度:☆7

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