こんにちは。東京ラーメンタルのヒビ機です。
今回ご紹介するのは、野菜が主役のラーメン“ベジソバ”で一世を風靡した【ソラノイロ】ブランドのひとつ『ソラノイロ NIPPON』。
なぜ今になって有名店の、しかも有名なメニューを紹介しようと思ったのか。
それは前回の記事から察してください。
体が野菜を欲したんです。
野菜を摂りに『ソラノイロ NIPPON』へ
東京駅構内「東京ラーメンストリート」内にある『ソラノイロ NIPPON』。
2015年6月18日オープン。
麹町に本店を置く【ソラノイロ】ブランドのひとつで、日本最大級の地鶏“天草大王”を使った醤油ラーメンや、野菜が主役の“ベジソバ”が人気です。
メニューはこんな感じ。
基本は「淡麗醤油ラーメン」「“極”醤油つけめん」「ベジソバ」とヴィーガン系の8本で、その他トッピングやご飯もの、ドリンクと言ったラインナップです。
『ソラノイロ NIPPON』は醤油が主力ですが、今回は野菜を摂りたいので「特製ベジソバ」をポチり。
野菜の甘い香りと共に「特製ベジソバ」が到着!
待つこと数分。野菜の甘い香りと共に「特製ベジソバ」(1,080円)が到着。
黄色みの強いベジブロススープ(野菜のスープ)の下にはパプリカ麺が沈み、キャベツ、トマト、さつまいも、ブロッコリー、にんじん、揚げレンコン、味玉などがトッピングされています。
スープはにんじん主体の甘みを感じる優しい味わい。
まずはスープから一口。
やさぃしい〜……!
スープを口に含んだ瞬間、まずはにんじんを主体とする野菜の甘みがじんわりと広がりました。
その後から、というより後味的に昆布や椎茸っぽい旨味もいる気がしますね。この旨味によって“野菜スープ”が“ラーメンスープ”に強化されている感じです。
麺はパプリカが練り込まれた平太ストレート。
モチモチとした食感で、小麦の甘みが強く感じられます。
練り込まれたパプリカが決め手なのか分かりませんが、スープとの親和性が非常に高いですね。
野菜本来の美味しさが引き出されたトッピングも美味い!
野菜類は、蒸しor生とシンプルに調理されたものがズラリ。
どれも野菜本来の甘みが引き出された逸品です。
味玉は黄身の中心がトロッとした半熟タイプ。
この一杯の中で唯一動物性の旨味と醤油が感じられる要素ですね。
タレの甘じょっぱさと黄身のコクが良いアクセントになっています。
まとめ
野菜の甘みがじんわり染みる、優しい味わいの一杯でした!
「よっしゃ!今日はラーメン食べるぞ!」な気分の時に食べるラーメンではないかもしれませんが、軽く食べたい時や胃が弱っている時にはピッタリですね。
では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!
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●細かいチェックポイント●
味の重さ:ややこってり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:6分(標準)
お冷:2杯目からセルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:土曜の12時で待ち時間なし
備品:紙ナプキン、つまようじ、紙エプロン、ヘアゴム、荷物入れ、アルコール消毒液
卓上調味料:旨一味、胡椒、塩、酢、ガーリックチップ