こんにちは。東京ラーメンタルのヒビ機です。
今回ご紹介するのは、幡ヶ谷の人気店『特麺コツ一丁ラーメン』。
こちらは千駄ヶ谷『ホープ軒』出身の店主が営むお店で、全て自家製にこだわった背脂チャッチャ系なラーメン・つけ麺が人気。
ですが、ヒビ機が気になったのは月・木限定メニュー「KKM(交響麺)」。
こちらの動画でその存在を知り、あまりにも美味しそうだったので、全ての用事をすっ飛ばして食べに行ってきました。
KKMを食べに『特麺コツ一丁ラーメン』へ
幡ヶ谷駅から徒歩約3分の『特麺コツ一丁ラーメン(とくめんこついっちょうらーめん)』。
2000年オープン。
千駄ヶ谷『ホープ軒』出身の店主 沼田 博美さんが営む、全て自家製にこだわった背脂チャッチャ系なラーメン・つけ麺が人気のお店です。
ちなみに「KKM(交響麺)」は、『大つけ麺博2022』で好評だった「猛烈背脂交響麺 まとわりの望」を店舗商品化したもの。
当初は週1日の限定でしたが、人気すぎて現在の週2営業になったとか。
メニューはこんな感じ。
通常は「ラーメン」「つけ麺」の2本で、その他トッピングやご飯もの、ドリンクといったラインナップ。
月・木は「KKM(交響麺)」の1本で、その他カスタマイズとご飯もの、ドリンクといったラインナップです。
今回は、店主が推奨する“カスタマイズなし”の「KKM(交響麺)」をポチり。
小麦と背脂醤油香る「KKM(交響麺)」が到着!
待つこと数分。茹でた小麦と背脂醤油のいい香りと共に「KKM(交響麺)」(750円)が到着。
茹で→締め→熱湯かけの順で調理された太麺が盛られ、茹で豚ミンチ、背脂(タレ)、うずらの卵、ネギ、かいわれがトッピングされています。
麺はモチ&コシ! 上質な背脂と絡むと笑っちゃうくらい美味い!
軽く和えたところで麺を一口。
うっま笑
麺は角のある太縮れで、モチモチと〆たコシの中間くらいの食感とムンムンと広がる小麦の風味が心地良い逸品。
そんな麺が運ぶタレは背脂+カエシというシンプルな構成。
ですが、背脂のジャンクさとこってりとした甘みはあれど、ギトギトしたクドさや臭みはなく、さらにカエシとのバランスも「背脂と醤油」ではなく「程良く塩味の入った背脂」と感じさせる絶妙なもので、これが笑っちゃうほどの美味しさに。
茹で豚ミンチも感覚としては細かいチャーシューが飛び込んでくるようなイメージで、ネギやかいわれのシャキシャキとした食感、野菜の爽やかな辛味もリズムを生む要素に。
“交響麺”とはよく言ったもので、全ての要素に役割があり、全ての要素が活き活きとしているとさえ思えますね。
まとめ
麺・背脂・ミンチ・ネギ・かいわれがハーモニーを作る、一口目から完食まで箸が止まらない一杯でした!
正直、今まで食べたまぜそば・油そばの中で一番美味しかったですね。
通常メニューも気になりますが、しばらくはKKMが忘れられないと思います。
では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!
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●細かいチェックポイント●
味の重さ:こってり
温度:まぜそばの適温
提供時間:1分(早め)
お冷:セルフ。冷たいお茶
店内温度:適温
混雑具合:平日11時半で待ち10名、待ち時間25分ほど(12時時点で待ち30名超え)。
備品:ティッシュ、つまようじ、おしぼり
卓上調味料:胡椒、酢、辛味調味料
タイプ:まぜそば / 油そば
エリア:小田急沿線(代々木上原 / 幡ヶ谷 / 東北沢)
推し麺度:☆9
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