こんにちは。東京ラーメンタルのヒビ機です。
四六時中ラーメンを食べているとあるのが「最近食べたラーメンの中で一番美味しかったのはどこ?」という質問。ヒビ機と同じような人にとってはあるあるだと思います。
確かにラーメンに魂を売っている人にその質問をすれば美味しいラーメン情報を得られることは間違いないですよね。
ということで今回は、2026年6月に食べた中で特に美味しかったものをランキングにして5軒ご紹介します。
【5位】キレと重みのある二郎系『夢で逢えたら』
「ラーメン」(1,000円)の“ニンニク少なめ・アブラ”。
八王子駅から徒歩約5分の『自家製麺 夢で逢えたら(ゆめであえたら)』。
『夢を語れ』系列『自家製麺 夢で逢えたら』(旧『夢を語れ 八王子』)の移転となる、二郎系ラーメンが人気のお店です。
スープはギリリと効いた醤油と豚ダシがニンニクと共に殴りかかる、キレと重みのある味わい。
ワシワシ食感で小麦ムンムンな自家製麺とのバランスも良く、厚みとサイズのある豚も必食の逸品。
系列では珍しく非乳化系ですが、中毒性と破壊力は相当なものです。
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八王子『夢で逢えたら』が駅の近くに移転!醤油と豚ダシがギリッと効いた相変わらずの攻撃力だ!
【4位】醤油の香りと香ばしさに唸る『金斗雲』
「黒雲」(950円)
北千住駅から徒歩約3分の『Noodle Laboratory 金斗雲(きんとうん) 北千住店』。
鹿児島発『金斗雲』の都内2号店目となる、豚骨と鶏ガラをベースとするスープに鹿児島の醤油を合わせたラーメンが人気のお店です。
スープは駆け抜ける醤油の香りと焦がしの香ばしさを動物ダシが支える、コク深い味わい。
プリプリな中太麺とのバランスも良く、提供直前に炙るコロチャーシューも香ばしい、“醤油”と“香り”に唸る一杯です。
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醤油の香りと焦がしの香ばしさがレンゲを進ませる!北千住『金斗雲』の「黒雲」
【3位】“はやし田”系列の“ちゃん系”『うる寅商店』
「中華そば」(900円)
渋谷駅から徒歩約1分の『元祖焼豚センター うる寅商店(うるとらしょうてん) 渋谷店』。
『らぁ麺はやし田』などを展開する【株式会社INGS】の系列となる、チャーシューがたっぷり乗る豚清湯ベースのクラシックなラーメンが人気のお店です。
スープはこっくりとした豚ダシが醤油と共にじわーっと広がる、温かい味。
ぷるツルな中太麺とのバランスも良く、表面を覆うチャーシューもその下のコロチャーシューも肉肉しくて食べ応えのある、安定感抜群な一杯です。
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“はやし田”系列の“ちゃん系”『うる寅商店』が渋谷に爆誕!豚ダシが染みるクラシックな一杯だ!
【2位】魚介の効いたニューオールドな味『六琴』
「拉麺」(880円)
荻窪駅から徒歩約4分の『東京拉麺 六琴(ろっきん)』。
荻窪『ねいろ屋』の系列となる、“ノスタルジーではなく「今」を生きる私たちの東京拉麺”をコンセプトとするラーメンが人気のお店です。
スープは魚介節の乾いた旨味とコク深い醤油が染みる、ニューオールドな味わい。
バツバツとコシの強い中細麺との相性も良く、焼豚・煮豚チャーシューやひき肉と和えたメンマも間違いない、杉並の老舗を現代に再構築したような一杯です。
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“ねいろ屋”系列『東京拉麺 六琴』が荻窪に爆誕!魚介節と醤油が染みるニューオールドな一杯だ!
【1位】マー油とニンニクのWパンチ『革新家』
「ガーリックマー油めん」(1,000円)の“全部普通”。
落合駅から徒歩約3分の『革新家(かくしんか) OCHIAI』。
【そらのいろ(ソラノイロ)】グループ『革新家 TOKYO』の2号店となる、蒲田『らーめん 飛粋』直伝の家系ラーメンが人気のお店です。
スープはニンニクのパンチとマー油の香ばしさを家系な濃厚豚骨醤油が支える、激インパクトな美味しさ。
モチモチな中太麺との相性も良く、スモーキーなチャーシューも逸品な、“熊本×家系”的中毒性の高さを持つ一杯です。
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マー油とニンニクのWパンチ!“そらのいろ”の家系『革新家 OCHIAI』の「ガーリックマー油めん」
まとめ
2026年6月に食べたラーメンの中から特に美味しかった5軒をご紹介しました。
冒頭でも言いましたが、今月は名店関連店がランキングを占める結果となりました。
特に【そらのいろ】グループ『革新家』の「ガーリックマー油めん」は、(どのお店でも看板メニューを推す自分には珍しく)看板より推したくなる美味しさでしたね。
それではまた来月お会いしましょう。
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