こんにちは。東京ラーメンタルのヒビ機です。
今回ご紹介するのは、2026年5月に六本木に誕生したラーメン店『生しじみらぁ麺 オルニ 六本木店』。
こちらは愛媛・松山に本店を構える『生しじみらぁ麺 オルニ』の系列で、“この世から二日酔いを無くす”をコンセプトとするしじみが主役のラーメンが食べられるとのこと。
都内では五反田、恵比寿、歌舞伎町と飲屋街に展開する同店ですが、ほとんどが夜営業のみと、個人的にはハードルの高いお店。
でしたが、六本木は昼もやっているということで、食べに行ってきました。
しじみな一杯を食べに『オルニ』へ
六本木駅から徒歩約1分の『生しじみらぁ麺 オルニ 六本木店』。
2026年5月31日オープン。
愛媛・松山に本店を構える『生しじみらぁ麺 オルニ』の系列となる、“この世から二日酔いを無くす”をコンセプトとするしじみが主役のラーメンが人気のお店です。
メニューはこんな感じ。
麺の基本は「生しじみラーメン」「濃厚生しじみラーメン」「バターレモン生しじみラーメン」「青森にんにく生しじみラーメン」「しじみ混ぜそば」の5本で、その他トッピングやご飯もの、一品料理やドリンクといったラインナップです。
注文はQRコードを読んでのモバイルオーダー。
口頭ができれば1秒で済みますが、LINE登録と個人情報を入れる項目まであるので、ここはかなりマイナス。
「しじみ混ぜそば」が到着。
待つこと十数分。魚介節の香りと共に「しじみ混ぜそば」(1,990円→ランチ1,690円)が到着。
タレが絡められた太麺の上には、鶏チャーシュー、玉ねぎ、鰹節、ネギ、ニンニク、卵黄がトッピングされています。
麺はもっちりだが、タレは最初から酸っぱくてしじみ感皆無。
よく混ぜたところで一口。
おぉ…酸っぱいな…。
麺は「三河屋製麺」製の平たい太ストレートで、もち小麦的なもっちもっちとした食感が特徴。
そんな麺が絡めるタレは到着の段階で酢がかかっているため、最初から味変しているような印象に。
魚介節、ニンニク、卵黄の味も強いので、しじみの味わいは皆無ですね。
鶏チャーシューは細かくカットされたものが少々。
まとめ
酢、魚介節、ニンニク、卵黄の主張は感じるものの、コンセプトは感じられない一杯でした。
再訪はないですが、せめて酢は自分でかけられるようにして欲しいですね(味変用として提供できるわけですし)。
あと、席の間隔はかなり狭いので、落ち着いて食事したい方はご注意を。
では今回はこの辺で。ごちそうさまでした。
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●細かいチェックポイント●
味の重さ:ややこってり
温度:まぜそばの適温
提供時間:11分(やや遅め)
お冷:セルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:平日12時半で待ち時間なし
備品:おしぼり、つまようじ、ハンガー
卓上調味料:山椒、一味、胡椒
タイプ:まぜそば / 油そば
エリア:六本木 / 麻布 / 広尾
推し麺度:☆4
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