こんにちは。東京ラーメンタルのヒビ機です。
今回ご紹介するのは、2026年2月に東京駅エリアに誕生したラーメン店『煮干しと日本酒 すぎだま』。
こちらは濃厚煮干しの雄【丿貫】グループの東京一号店『丿貫東京』のリニューアル店で、看板の濃厚煮干しラーメンのほか、30種類以上の日本酒や一品料理も楽しめるとのこと。
そんなお店が出来たとなったら行かないわけにはいかないということで、『丿貫東京』訪問時には無かった“特濃”な一杯を食べに行ってきました。
特濃煮干しを食べに『すぎだま』へ
大手町駅直結、東京駅八重洲口から約5分の『煮干しと日本酒 すぎだま』。
2026年2月2日リニューアルオープン。
『丿貫東京』のリニューアルとなる、濃厚煮干しラーメンのほか、30種類以上の日本酒や一品料理も楽しめるお店です。
ちなみに運営は、体験事業・飲食事業・住宅事業など“場を仕掛ける”ベンチャー【株式会社BAKERU】。
昼のメニューはこんな感じ。
基本は「特濃煮干し蕎麦」「煮干し蕎麦」「暴君煮干し〜ジロウ系〜」「濃厚甘海老蕎麦」「濃厚牡蠣蕎麦」の5本で、その他「和え玉」やトッピング、ドリンクといったラインナップです。
今回は、お目当ての「特濃煮干し蕎麦」をポチり。
夜は肉系や揚げ物もあるみたいですね。
ド煮干しな「特濃煮干し蕎麦」が到着!
待つこと数分。ニボニボしい香りと共に「特濃煮干し蕎麦」(1,200円)が到着。
セメント色をした濃厚煮干しスープに細麺が泳ぎ、チャーシュー、煮干しペースト、煮干し粉(?)、玉ねぎがトッピングされています。
スープは様々な煮干しが押し寄せる濃厚テイスト!
まずはスープから一口。
うおー!! ド煮干し!!!!
スープを口に含んだ瞬間、様々な煮干しのザラついた旨味苦味が押し寄せてきました。
『丿貫東京』時代の「煮干蕎麦」は少し上品さを感じる煮干しでしたが、こちらは煮干しペーストの濃度も相まってか、ハードコアな仕上がりになっています。
麺は「三河屋製麺」製の角あり細ストレート。
定番のパキパキ食感ではなく、むしろ“柔らかい”に近い茹で加減。
小麦の風味も粉よりも茹での甘さが前に出ていますが、存在感の強いスープにも負けていません。
チャーシューは低温調理のレアタイプ。
シルキーな肉質で、肉の甘みが全面に出た逸品です。
まとめ
ザラつきのある煮干しの旨味苦味が押し寄せる、ハードコアな一杯でした!
『丿貫東京』時代の「煮干蕎麦」も美味しかったですが、丿貫ファンとしては特濃が推しですね。
他のメニューも気になるので、また食べに行こうと思います。
では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!
【東京ラーメンタル】のX (Twitter)もよろしくね!
●細かいチェックポイント●
味の重さ:こってり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:6分(標準)
お冷:セルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:平日12時で待ち時間5分ほど
備品:紙ナプキン、荷物かけ、荷物入れ
卓上調味料:胡椒
タイプ:ニボニボ系
エリア:東京 / 日本橋
推し麺度:☆8



