こんにちは。東京ラーメンタルのヒビ機です。
今回ご紹介するのは、2026年5月に江戸川橋に誕生したラーメン店『大輝家直系 横浜家系ラーメン 大関家』。
店名通りこちらは、蒲田の人気店『大輝家』の直系となる家系ラーメン店とのこと。
そんなお店ができたとなったら行かないわけにはいかないということで、大輝家直系な一杯を食べに行ってきました。
大輝家直系の一杯を食べに『大関家』へ
江戸川橋駅から徒歩約1分の『大輝家直系 横浜家系ラーメン 大関家(おおぜきや)』。
2026年5月23日オープン。
蒲田の人気店『大輝家』の直系となる家系ラーメン店です。
メニューはこんな感じ。
基本は「ラーメン」「旨辛ラーメン」「油そば」「つけ麺」と限定の5本で、その他トッピングやご飯もの、ドリンクやお土産といったラインナップです。
今回は、スタンダードな「ラーメン(並)」をポチり。
食券回収時に訊かれるトッピングは、“全部普通”でお願いしました。
醤油と豚骨香る「ラーメン」が到着!
待つこと数分。醤油と豚骨のいい香りと共に「ラーメン(並)」(900円)の“全部普通”が到着。
鶏油が浮かぶ濃茶色のスープに中太麺が泳ぎ、チャーシュー、ほうれん草、海苔などがトッピングされています。
スープは醤油ギンギンで豚骨も来る攻撃的な美味さ!
まずはスープから一口。
うおー! 醤油強いねー!
スープを口に含んだ瞬間、まずは醤油の塩味と香りがガツンと広がりました。
後からやってくる豚骨の旨味は、『大輝家』系列らしいミッドローな重さ。
鶏油による“油の厚み”は感じられますが、“油の甘み”は醤油でマスクされているので、そこのバランスも感じたい方は“薄め”がいいかもしれません。
麺は平たい中太ストレート。
麺箱の名前は『大輝家』ですが、系列と同じなら「酒井製麺」製でしょうか。
家系と言えば麺の短さも特徴ですが、この麺はその中でもかなり短い部類。
“普通”でも芯手前のハードなコシなので、モチモチ感を楽しみたいなら“柔らかめ”がオススメですね。
チャーシューは燻製タイプ。
口に入れた瞬間に広がるスモーキーな香りが心地良い一品です。
まとめ
ギンギンに効いた醤油と太い豚骨で食わせる、攻撃力高めな一杯でした!
スープ・麺の印象的に系列の下振れに当たった感もありましたが、スープに関しては調整できるので、“普通”スタートで後から好みにするのがいいかもしれませんね(途中で味調整したことないですが)。
では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!
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●細かいチェックポイント●
味の重さ:こってり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:4分(標準)
お冷:セルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:平日12時半で待ち時間なし
備品:紙ナプキン、つまようじ、紙エプロン
卓上調味料:おろしニンニク、豆板醤、極ショウガ、極にんにく、胡椒、酢、マヨネーズ
タイプ:家系
エリア:四ッ谷 / 市ヶ谷 / 飯田橋
推し麺度:☆7
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