ラーメン好きのための服屋が始まります。

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こんにちは。東京ラーメンタルヒビ機です。

突然ですが、ラーメンをモチーフにした服と聞いてイメージするのはどんな服ですか?
きっとほとんどの方がラーメン丼が真ん中に大きく描かれたポップなTシャツをイメージしたと思います。

もちろんそういう服も可愛らしくていいと思います。
いかにも「ラーメン好きです! 可愛いでしょ!」な服もいいと思います。

でも僕はそういう服を着たいと思いません。

皆さんご存知のとおり僕はラーメンを食べるだけでは飽き足らず、ラーメン専門のサイトやYouTubeチャンネルを運営してしまうほどの熱狂的なラーメン好き。
そんな熱狂的なラーメン好きなんです。どうせ着るならラーメンがモチーフの服を着たいんです。でも世の中にあるラーメンモチーフの服は直球でポップ過ぎて着たくないんです!

僕が着たいのは“ラーメンがモチーフだけどカッコいい服”なんです!

……とは言え、ラーメンがモチーフだけどカッコいい服を年がら年中作っているアパレルブランドなんて(インディーズを探せばもしかしたらあるかもしれませんが)知る限りはない。
でも着たい。じゃあどうする?

僕が作るしかない。

そんなわけで、アパレルブランドを立ち上げました。

ラーメン好きのための服屋“slurper”

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ラーメン好きのための服屋『slurper』。

ブランド名の『slurper』は「啜る」を意味する“slurp”に「〜な人」を意味する“er”を足して「啜る人」の意にした造語。
これはラーメンに狂う僕のことでもあり、ラーメンを愛するみなさんのことでもあります。

『slurper』という名前には、そんな“ラーメン好きのための服屋でありたい”という思いが込められています。

では、そろそろ『slurper』の記念すべき第一弾となる商品のご紹介といきましょう。

第一弾。全てはここから。「RAMENTAL」

RAMENTAL

第一弾。全てはここから。「RAMENTAL」シリーズ。

ラーメンが好き。ラーメンが食べたい。これらの感情を表す言葉であり、当サイトの名前にも入っている、いわば原点とも言える言葉“ラーメンタル”をクールなグラフィックに落とし込んだTシャツ。

・汁跳ねも気にせず啜れるラーメンタルな戦闘服“Black”
・よく見たらラーメン好きと分かるラーメンタルな普段服“White”
・大盛り完食に気合が入るラーメンタルな勝負服“Red”
・チルカラーでいつも心にラーメンタルな作業着“Indigo”

着用イメージ

サイズはS〜XXXLに加え、G-S〜Lのレディースサイズ、90〜160のキッズサイズまでカバー。

United Athle

ベースとなるTシャツは『UnitedAthle』というブランドの綿100%のハイクオリティTシャツを採用しています。

【特徴】
・5.6ozの丈夫な素材で、白Tでも生地が透けることがありません。
・綿100%なのでゴワつきやザラつきはなく、快適に着ることができます。
・Tシャツのシルエットを保つうえで最も重要な襟元には「ダブルステッチ」を採用しているため、洗濯してもヨレや伸びが起きにくいです。

少しでも長く着ていただきたいため、Tシャツのクオリティにはこだわりました。

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実物レビュー

梱包

「買ってみたいけど、実物を見られないのは不安」という方のために、ここからはデザインが分かりやすい“Black”と“White”の実物レビューをします(目で見た色味に近づけるための加工はしています)。

まず、この2点をご購入いただいた場合は上のような袋に入れての発送となります(SUZURIという販売サイトを借りているため、あくまでも目安です)。

中身

中には個別梱包されたTシャツと取扱説明書(洗濯方法など)が入っています。

BlackとWhite

広げてみるとこんな感じ。
どちらもデータとしては同じ赤ですが、印刷方法が違うため微妙に表情が異なります(違いは後述します)。

Whiteの詳細

すけない

先ほど述べたとおり5.6ozの丈夫な生地のため、手を入れても透けることはありません(男性が気になる乳首の透けも僕が着た限りはありません)。

カラー

こちらは白地のTシャツに直接印刷(インクジェット印刷)するため、商品画像よりほんの少し明るめの赤(少し白が混ざった赤)になっています。

ライン

細いラインは滲みなくシャープに仕上がっています。

Blackの詳細

アップ

こちらは一度白を印刷した後に色を乗せる印刷(ホワイトインクジェット印刷)をするため、商品画像と同じパキッとした赤になっています。

アップ

“White”と同じく細いラインはシャープに仕上がっています。

メッセージ

右下にはドン・キホーテの著者、ミゲル・デ・セルバンデスの言葉をオマージュした“All sorrows are less with ramen”のメッセージも。

※“Red”と“Indigo”も“Black”と同じ印刷方法です。

新しく生まれた“slurper”をよろしくお願いします!

最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。

ブランドのコンセプトとしては尖りに尖っていますが、ラーメン巡りのお供に『slurper』の服を選んでいただけたらこれ以上嬉しいことはありません。

また、Instagramも始めましたので、フォローや「こんな服作って!」や「買いました!」などのコメント・DMもお待ちしてます(次回作への意欲にもなります笑)。

では、ラーメン好きのための服屋『slurper』を今後ともよろしくお願いします!

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