こんにちは。東京ラーメンタルのヒビ機です。
今回ご紹介するのは、2025年10月に西葛西に誕生したラーメン店『BUTA☆FESTIVAL (豚フェス)』。
こちらは白山の人気店『俺の生きる道 白山』の店主 小林公太さんが柏店の店長 東哲郎さんと立ち上げたお店で、『俺の生きる道 白山』10周年の集大成となるような二郎系ラーメンが食べられるとのこと。
そんなお店が出来たとなったら行かないわけにはいかないということで、集大成となる一杯を食べに行ってきました。
集大成となる一杯を食べに『豚フェス』へ
西葛西駅から徒歩約2分の『BUTA☆FESTIVAL(豚フェス/ぶた☆フェス)』。
2025年10月15日オープン。
白山『俺の生きる道 白山』の店主 小林公太さんが柏店の店長 東哲郎さんと立ち上げた、『俺の生きる道 白山』10周年の集大成となるような二郎系ラーメンが人気のお店です。
メニューはこんな感じ(実際は食券制)。
基本は「ぶた☆フェスティバル」「ぶた☆汁なし」「ぶた☆鉄鍋味噌ラーメン」「ぶた☆まぜそば」「ぶた☆つけ麺」の5本で、その他トッピングやドリンクといったラインナップです。
今回は、スタンダードな「ぶた☆フェスティバル」をポチり。
コールも券売機で完結するので、“麺量300g・ウデチャーシュー1枚・野菜マシ・にんにく普通・アブラ普通”をポチり。
ちなみに麺量はグラム単位で調整できるようなので、0〜150gは150gを、151g〜300gは300gを、301g〜500gは500gを押し、食券回収時に伝えれば大丈夫だと思います。
豚骨醤油香る「ぶた☆フェスティバル」が到着!
待つこと数分。豚骨醤油とニンニクのいい香りと共に「ぶた☆フェスティバル」(1,200円)の“麺量300g・ウデチャーシュー1枚・野菜マシ・にんにく普通・アブラ普通”が到着。
いわゆる微乳化なスープに太麺が沈み、ウデチャーシュー、にんにく、野菜、アブラがトッピングされています。
スープは低重心な豚の旨味が襲いかかる濃厚テイスト!
まずはスープから一口。
うおー!! うんまっ!!!!
スープを口に含んだ瞬間、低重心で極太な豚肉・豚骨の旨味が襲いかかってきました。
合わせる醤油はギラッとした塩味のものですが、厚いながらもきめの細かい油の甘みがマスクすることで、少し角の取れた良いバランス感に。
もちろんニンニクの刺激も刺してきますが、これも油で少し角が取れているので、心地良い刺激ですね。
麺は自家製の平たい太縮れ。ギザギザしているので逆切りですかね。
ワシワシとムチムチの良いとこ取りな食感で、噛めば噛むほど小麦の風味が爆発。
太いながらもほんの少し細い(?)のか、啜り心地も良い気がしますね。
サクッと切れるウデチャーシューも美味い!
ウデチャーシューは分厚くカットされた煮豚タイプ。
繊維をサクッと断てる柔らかい食感かつ、肉の水分量(繊維の保水率)を感じるしっとりとした肉質。
タレの旨味塩味が入りつつも肉の旨味が引き立つ絶妙な味付けで、脂の甘みも程良い逸品です。
野菜はクタ寄りな茹で加減。
サラダとして先に食べるも良し、(水分を含んでいるので)途中の水分補給に使うも良し、キャベツの甘みで箸休めにするも良しな名脇役です。
まとめ
低重心で極太な豚の旨味が襲いかかる、パワフルで濃厚な一杯でした!
『俺の生きる道 白山』ファンとしては、まさにど真ん中な美味しさでしたね。
味噌やまぜそばも気になるので、また食べに行こうと思います。
では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!
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●細かいチェックポイント●
味の重さ:こってり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:9分(標準)
お冷:セルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:平日12時で待ち時間なし
備品:ティッシュ、つまようじ、荷物置き、アルコール消毒液
卓上調味料:胡椒、ラー油、カエシ、一味、胡麻
タイプ:二郎 / 二郎インスパイア系
エリア:築地 / 湾岸 / お台場
推し麺度:☆8



