こんにちは。東京ラーメンタルのヒビ機です。
今回ご紹介するのは、2026年1月に阿佐ヶ谷に誕生したラーメン店『麦と手』。
こちらは高円寺『混ぜそば みなみ』の2号店で、手打ちの自家製麺を使った台湾まぜそばやまぜそばが食べられるとのこと。
そんなお店が出来たとなったら行かないわけにはいかないということで、まずは『みなみ』でも人気な「台湾まぜそば」を食べに行ってきました。
手打ちの台湾まぜそばを食べに『麦と手』へ
阿佐ヶ谷駅から徒歩約8分の『麦と手(むぎとて)』。
2026年1月19日オープン。
高円寺『混ぜそば みなみ』の2号店となる、手打ちの自家製麺を使った台湾まぜそばやまぜそばが人気のお店です。
余談ですが、手打ちの技術は四ツ木のうどん店『賞讃』直伝とか。
メニューはこんな感じ。
基本は「スパイス香る 台湾まぜそば」「まぜそば」「燻製香る 台湾まぜそば」「バター香る 台湾まぜそば」の4本で、その他トッピングやご飯ものといったラインナップです。
今回は、看板の「スパイス香る 台湾まぜそば」と「追い飯」をポチり。
食券回収時にニンニクの有無を訊かれたので、有りでお願いしました。
スパイス香る「台湾まぜそば」が到着!
待つこと数分。スパイスのいい香りと共に「スパイス香る 台湾まぜそば」(950円)が到着。
醤油ベースのタレの上に自家製の極太手揉み麺が盛られ、台湾ミンチ、卵黄、ニラ、ネギ、刻み海苔、ニンニク、魚粉、スパイスパウダーなどがトッピングされています。
卓上調味料も豊富で、特に特製ソースがオススメとのこと。
麺はゴリマッチョな食感! 超ジャンキーで美味い!
よく混ぜたところで麺を一口。
マッチョ!!!!(?)
麺はボディビルダーの鍛え上げた筋肉レベルのゴチゴチ食感(?)で、小麦の風味がしっかりと広がる逸品。
手切りと手揉みによるランダムな太さと縮れも楽しく、醤油ダレ、ニンニク、魚粉、唐辛子など、ジャンクな要素で武装しても負けない存在感があります。
特製ソースはマヨネーズ系のソースで、よりキャッチーなジャンク感に(ただ味の支配力があるのでかけすぎ注意)。
トッピングについて言い忘れていましたが、台湾ミンチなどあえてゴロゴロさせているのか、ミンチ優勢な部分があったり、ネギ優勢な部分があったりと、リズムが生まれていますね。
麺の後は「追い飯」でジャンクを楽しみきれ!
麺を食べ終えたら「追い飯」(50円)の時間。
ご飯との相性は言わずもがなです。
まとめ
パンチの効いたタレをゴリマッチョな極太麺で啜る、超ジャンキーな一杯でした!
もう記憶にないくらい“麺大盛り”をしていませんが、この麺は大盛り(麺1.5倍)しないと損までありますね。
「まぜそば」や他の台湾まぜそばも気になるので、また食べに行こうと思います。
では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!
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●細かいチェックポイント●
味の重さ:こってり
温度:まぜそばの適温
提供時間:14分(やや遅め)
お冷:セルフ。冷たい水と熱いお茶
店内温度:適温
混雑具合:平日11時半で待ち時間なし
備品:ティッシュ、つまようじ、紙エプロン、ハンガー
卓上調味料:ラー油、酢、醤油タレ、特製ソース、ニンニク、自家製唐辛子、胡麻、胡椒
タイプ:まぜそば / 油そば
エリア:中野 / 高円寺 / 荻窪
推し麺度:☆8



