こんにちは。東京ラーメンタルのヒビ機です。
今回ご紹介するのは、2026年2月に渋谷に誕生したラーメン店『麺屋 我ガ 渋谷二丁目中央店』。
こちらは福岡に3店舗、タイ・バンコクに1店舗展開する【麺屋 我ガ】の東京初進出店で、豚骨の名店『一蘭』の創業者 中原貞之・圭子夫妻から味を継承した豚骨ラーメンが食べられるとのこと。
そんなお店が出来たとなったら行かないわけにはいかないということで、『一蘭』を継承した一杯を食べに行ってきました。
“一蘭”継承の一杯を食べに『我ガ』へ
渋谷駅から徒歩約8分の『麺屋 我ガ(がが) 渋谷二丁目中央店』。
2026年2月2日オープン。
福岡に3店舗、タイ・バンコクに1店舗展開する【麺屋 我ガ】の東京初進出店となる、豚骨の名店『一蘭』の創業者 中原貞之・圭子夫妻から味を継承した豚骨ラーメンが人気のお店です。
メニューはこんな感じ。
味の基本は「らーめん」の1本で、その他トッピングやご飯もの、一品料理やドリンクといったラインナップです。
今回は、スタンダードな「らーめん」をポチり。
食券回収時に訊かれる麺の硬さと辛さは、どちらも“基本”でお願いしました。
クリーミーな豚骨香る「らーめん」が到着!
待つこと数分。豚骨のいい香りと共に「らーめん」(960円)の“硬さ基本・辛さ基本”が到着。
白みがかった豚骨スープに極細麺が泳ぎ、チャーシュー、辛味タレ、ネギがトッピングされています。
スープは甘めな豚骨に辛味が合流するミドルな濃厚さ!
まずはスープから一口。
おっ、結構甘いな。
スープを口に含むと、クリーミーで滑らかな豚骨の旨味甘みが広がりました。
濃度としては『一蘭』よりやや豚骨感が前に出ている気がしますが、『一蘭』を日常使いしていない身からすると(継承の味なので当たり前と言えば当たり前ですが)ほぼ同じ印象ですね。
麺は自家製の極細ストレート。
極細ならではのしなやかさとプツンとしたコシが心地良く、小麦の粉の風味もしっかり感じられる逸品です。
チャーシューは薄めカットのものが2枚トッピングされています。
まとめ
クリーミーで甘い豚骨に辛味タレがビシッと効いた、キャッチーな一杯でした!
特殊な使い方かもしれませんが、外国人観光客に見つかっていない『一蘭』だと考えたら、このエリアのこのお店は貴重ではないでしょうか。
では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!
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●細かいチェックポイント●
味の重さ:こってり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:4分(標準)
お冷:2杯目からセルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:平日13時で待ち時間なし
備品:紙ナプキン、つまようじ、紙エプロン、荷物入れ
卓上調味料:なし
タイプ:豚骨
エリア:渋谷 / 恵比寿 / 代官山
推し麺度:☆7
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