こんにちは。東京ラーメンタルのヒビ機です。
四六時中ラーメンを食べているとあるのが「最近食べたラーメンの中で一番美味しかったのはどこ?」という質問。ヒビ機と同じような人にとってはあるあるだと思います。
確かにラーメンに魂を売っている人にその質問をすれば美味しいラーメン情報を得られることは間違いないですよね。
ということで今回は、2025年11月に食べた中で特に美味しかったものをランキングにして5軒ご紹介します。
【5位】鶏と魚介のモダンな一杯『そらのいろ』
「中華ソバ」(1,000円)
東銀座駅から徒歩約3分、新富町駅から徒歩約4分の『そらのいろ 銀座本店』。
麹町『ソラノイロ ARTISAN NOODLES』の移転となる、昼は鶏と魚介系のラーメン、夜はお酒や一品料理を楽しめるお店です。
スープは魚介節と胡椒の香りが広がり、鶏と香味野菜の旨味が支える、モダンな味わい。
ムチムチ食感で風味豊かな自家製麺との相性も良く、ジューシーなチャーシューやメンマも間違いない、“ソラノイロ”らしい一杯です。
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“ソラノイロ”本店が銀座に移転!鶏と魚介のモダンな旨味に唸る『そらのいろ 銀座本店』
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【4位】今年イチ話題の濃厚味噌『みそきん』
「特製みそきん」(1,550円)
東京駅直結「東京ラーメンストリート」内の『みそきん』。
YouTuberのHIKAKINさんが手がける、カップ麺として発売された「みそきん」の集大成とも言える一杯が食べられるお店です。
スープは白味噌と動物系の低重心な旨味にニンニクをガツンと効かせた、超濃厚テイスト。
風味豊かな太麺とのバランスも良く、トロけるバラチャーシューや黄身濃い味玉も必食の逸品な、予約してでも食べる価値のある一杯です。
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HIKAKINが手がける今年イチの話題店『みそきん』。予約してまで食べる価値はあるのか?
【3位】高級焼き鳥店の一杯『飛鳥くら田』
「醤油ラーメン」(1,500円)
神田駅から徒歩約1分の『麺や飛鳥くら田(めんやひちょうくらた)』。
【長谷川稔】グループの焼き鳥店『焼き鳥 飛鳥くら田』のランチで営業する、自社の養鶏場で飼育した地鶏を使ったラーメンが人気のお店です。
スープは鶏油と醤油の爆発的な香りを筆頭に、ふくよかな旨味とコクが持続する、リッチな味わい。
風味豊かな麺との相性も良く、炭火香る鶏チャーシューや鶏ワンタンも唸る美味しさです。
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高級焼き鳥店のランチ営業『麺や飛鳥くら田』。正直、秘密にしておきたい美味さです。
【2位】ハードコアセメント『中華蕎麦 縁』
「濃厚煮干そば」(1,000円)
住吉駅A4出口すぐ目の前の『中華蕎麦 縁(えん)』。
『せたが屋』『麺屋武蔵』『すごい煮干しラーメン凪』で修行した店主が営む、大量の煮干しを使ったセメント系なラーメン・つけ麺が人気のお店です。
スープは煮干しの苦味が先行し、アクセントとなる少しのエグ味を纏った旨味が後から合流する、ハードコアな味わい。
ボキボキ食感な細麺とのバランスも良く、スモーキーなチャーシューも必食の逸品。
人を選ぶピーキーな煮干しですが、ハマったら抜け出せなくなる魔力のある一杯です。
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この煮干し、美味すぎる。旨味も苦味も凝縮したハードコアなセメント系『中華蕎麦 縁』住吉
【1位】カラシビに変化する牛白湯『鬼金棒Lab』
「牛骨らー麺」(1,380円)
神田駅から徒歩約3分の『鬼金棒Lab(きかんぼうらぼ)』。
“カラシビ味噌”で人気の『鬼金棒』の系列となる、「“カラシビ”の未知を、らー麺で探ります。」を掲げる実験店舗です。
スープはクリーミーで低重心な牛骨の甘みが押し寄せる、濃厚な仕立て。
小麦の密度を感じる細麺との相性も良く、スモーキーなローストビーフやきのこ類、8種類のカラシビ味変も楽しい、新感覚な一杯です。
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“鬼金棒”の実験店舗『鬼金棒Lab』が神田に爆誕!カラシビに味変する牛骨スープが美味すぎる!
まとめ
2025年11月に食べたラーメンの中から特に美味しかった5軒をご紹介しました。
どれだけの方が見ているかは分かりませんが、今月は個人的オススメ指標(推し麺度)☆8.5を超えるお店と3軒も出会えるという、大豊作な月となりました。
2025年最後となる来月にも期待ですね。
それではまた来月お会いしましょう。
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