都内ではめっきり見かけなくなった“徳島ラーメン”を食べに早稲田『麺屋うだつ』に行ったが…。

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こんにちは。東京ラーメンタルヒビ機です。

今回ご紹介するのは、早稲田の人気店『麺屋うだつ』。
こちらは豚骨醤油スープに甘辛く煮た豚バラが乗るご当地ラーメン“徳島ラーメン”が人気のお店。

以前『shizuku』に行く途中で前を通り、気になっていたこちらのお店ですが、ちょうど早稲田に来る予定があったので、食べに行ってきました。

ヒビ機
徳島ラーメンは大きく白・黄・茶(黒)の系統があるけど、HPによるとここは黄系らしいな

徳島ラーメンを食べに『麺屋うだつ』へ

外観

早稲田駅から徒歩約9分の『麺屋うだつ』(旧:うだつ食堂)。

1999年オープン。
豚骨醤油スープに甘辛く煮た豚バラが乗るご当地ラーメン“徳島ラーメン”が人気のお店です。

ちなみに運営は『東京麺珍亭本舗』などを手がける【株式会社ヒット】。
会社概要によると、前身となる『うだつ食堂』は1997年8月出店とありますね(改称は25周年にあたる2024年10月に行われたので、1999年が正しい?)。

券売機

メニューはこんな感じ。
基本は「徳島中華そば」「徳島油そば」「昆布水つけ麺」「旨辛味噌」の4本で、その他トッピングやご飯もの、ドリンクといったラインナップです。

今回は、スタンダードな「徳島中華そば」をポチり。
食券回収時に訊かれる麺の量は、“並”でお願いしました。

ヒビ機
「徳島油そば」は『東京麺珍亭本舗』とのコラボらしいな

甘めな豚骨香る「徳島中華そば」が到着!

徳島中華そば

待つこと数分。甘めな豚骨醤油の香りと共に「徳島中華そば」(950円)の“”が到着。

どちらかと言えば茶系なスープに細麺が泳ぎ、肉(甘辛く煮た豚バラ)、メンマ、もやし、ネギがトッピングされています。

スープは甘めな豚骨醤油が広がるライトな味わい。

スープ

まずはスープから一口。

ん…? 胡麻…?

スープを口に含んだ瞬間に広がったのは、胡麻のようなロースティーな香り。
その後に来るのは徳島ラーメンらしい甘めな醤油と豚骨の旨味ですが、個人的には重心高めなライトな味に感じました。

麺

麺は角のある細ストレート。
プツンと切れる程良いコシで、小麦の風味も柔らかいながらしっかりと広がります。

肉

豚バラは見た目通りの甘辛い味付け。
肉質こそガッツリ炊かれたカチッとしたものですが、その分中まで味が入っているので、ご飯は進みますね。

まとめ

甘めな豚骨醤油を甘辛い豚バラで啜る、味わいライトな一杯でした。

徳島で徳島ラーメンを食べたことがないのでそういうものと言われてしまったらそれまでですが、個人的にはもう少しどっしりとした旨味の核が欲しかったですね。

では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!

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●細かいチェックポイント●
味の重さ:こってり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:6分(標準)
お冷:2杯目からセルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:平日12時で待ち時間なし
備品:ティッシュ、つまようじ、紙エプロン
卓上調味料:塩、ラー油、すだち酢、胡椒、どろ唐辛子

タイプ:豚骨
エリア:池袋 / 高田馬場 / 早稲田
推し麺度:☆7

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