こんにちは。東京ラーメンタルのヒビ機です。
今回ご紹介するのは、2026年1月に大門エリアに誕生したラーメン店『王道家味の継承店 カズ家 大門店』。
こちらは『らーめん バリ男』の店主 岩崎誠さん(カズさん)が手掛けるお店で、店主自ら『王道家』で修行し、味を継承した家系ラーメンが食べられるとのこと。
そんなお店が出来たとなったら行かないわけにはいかないということで、『王道家』継承の一杯を食べに行ってきました。
“王道家”継承の一杯を食べに『カズ家』へ
大門駅から徒歩約3分の『王道家味の継承店 カズ家(かずや) 大門店』。
2026年1月30日オープン。
国内外に展開する二郎系『らーめん バリ男』の店主 岩崎誠さん(カズさん)が手掛ける、千葉・柏『王道家』の味を継承した家系ラーメンが人気のお店です。
ちなみに大門店は『カズ家』の3号店で、1号店は大森に、2号店は千葉・行徳にあります。
麺のメニューはこんな感じ。
基本は「ラーメン」「つけ麺」「油そば」の3本で、その他トッピングやご飯もの、ドリンクやお土産といったラインナップです。
今回は、スタンダードな「ラーメン」をポチり。
こだわり(お好み)も券売機で選べたので、“全部普通”で発券しました。
動物醤油香る「ラーメン」が到着!
待つこと十数分。動物醤油のいい香りと共に「ラーメン」(950円)の“全部普通”が到着。
鶏油が浮かぶ濃茶色のスープに中太麺が泳ぎ、チャーシュー、ほうれん草、海苔がトッピングされています。
スープは動物系の旨味がのしかかる低重心な美味さ!
まずはスープから一口。
うおー! ぺっとり! うまっ!
スープを口に含んだ瞬間、豚骨を筆頭に、豚の肉ダシ、鶏ガラの旨味、鶏油の甘みが一体となってのしかかってきました。
スープ調整直前の最後の一杯だったからかもしれませんが、カエシも含めて一体感があり、味の密度が高く、重心が低い味わいですね。
麺は『王道家』謹製の平たい中太ストレート。
つるんともちんとした啜り心地・食感が楽しく、噛んだ時に広がる小麦の甘みも豊か。
スープとの相性も言わずもがなですね。
チャーシューは特注窯で焼き上げる吊るし焼きタイプ。
口に入れた瞬間に広がる薫香が心地良く、凝縮された肉の旨味がひと噛みごとに滲み出す逸品です。
まとめ
豚骨・豚肉・鶏ガラ・カエシの旨味甘みが面でのしかかる、ぺっとり濃厚な一杯でした!
調整直前の味が詰まったタイミング(13時半頃)だったので、通常の味とは若干違うかもしれませんが、個人的には神懸かったバランスでしたね。
他の時間帯はもう少しレイヤー感が出るのか気になるので、また食べに行こうと思います。
では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!
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●細かいチェックポイント●
味の重さ:こってり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:15分(スープ調整に当たったため遅め)
お冷:セルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:平日13時で待ち時間10分ほど
備品:ティッシュ、つまようじ、紙エプロン、ハンガー
卓上調味料:刻みしょうが、無限にんにく、胡椒、唐辛子、ニンニク、酢、フライドガーリック、マヨネーズ
タイプ:家系
エリア:品川 / 大崎 / 浜松町 / 田町
推し麺度:☆8.5



