こんにちは。東京ラーメンタルのヒビ機です。
今回ご紹介するのは、市ヶ谷『麺や庄の』を筆頭に国内外に展開する【MENSHO】グループの夏の味、「冷たいトウモロコシらぁ麺」。
16年目となる今年は、“長野県八ヶ岳のハマラノーエンから直送される「八ヶ岳生とうもろこし」を贅沢に使用した、夏を感じるトウモロコシの旨み溢れる一杯”がコンセプトとのこと。
去年初めて食べて感動し、今年も食べなきゃ夏を越せないということで(?)、代々木上原『MENSHO District』に食べに行ってきました。
冷やしトウモロコシを食べに『MENSHO District』へ
代々木上原駅直結「アコルデ代々木上原」1階の『MENSHO District (メンショー ディストリクト)』。
2025年6月26日オープン。
ラーメンクリエイターの庄野智治さんが代表を務め、東京を中心に世界中に展開する【麺庄 / MENSHO】グループの一つとなる、海外で高く評価されたラーメンを“逆輸入”して再構築したラーメンが人気のお店です。
メニューはこんな感じ。
基本は「醤油らぁ麺」「塩らぁ麺」「鶏白湯らぁ麺」「鴨抹茶らぁ麺」と限定の5本で、その他トッピングやご飯もの、ドリンクといったラインナップです。
今回は、お目当ての「和牛の冷たいトウモロコシのらぁ麺」をポチり。
「和牛の冷たいトウモロコシのらぁ麺」が到着!
待つこと数分。トリュフのいい香りと共に「和牛の冷たいトウモロコシのらぁ麺」(1,600円)が到着。
ほんのり黄色味がかったクリーム色の冷製スープに細麺が泳ぎ、和牛のミスジチャーシュー、揚げごぼう、ヤングコーン、スナップエンドウ、ピーテンドリル(?)、小松菜、トリュフオイル、胡椒などがトッピングされています。
スープはトリュフの香りとトウモロコシの甘みを感じる豪華な味わい!
まずはスープから一口。
やっぱ最高傑作だわ。
スープを口に含んだ瞬間、まずは高級感ある導入のトリュフの香りが広がりました。
そこに続くのはトウモロコシの甘みですが、分かりやすく美味しいポタージュのような主張のあるトウモロコシではなく、上品だけど存在感のあるような、そんなトウモロコシの甘み。
ある程度目の細かい濾し器で濾されていると思いますが、どこか果肉の名残を感じるような舌触りで、トウモロコシの裏には、感知できないものの何か旨味の補強となる食材が居そうな重厚さもありますね。
麺は自家製の角あり細ストレート。
キリッと冷えた喉越しと冷製特有の強いコシが心地良く、スープもしっかり持ち上げてくれています。
リッチな気分になる和牛ミスジも美味い!
こちらは和牛のミスジチャーシュー(便宜上チャーシューと記していますが、ローストビーフが近いですかね)。
噛む感覚はあれど抵抗せずに切れるような柔らかい肉質で、噛めば噛むほどリッチで上品な旨味甘みが広がる逸品。
融点の低さがそうさせるのか、この牛の特性なのか、この霜降り具合を冷たい状態で食べても脂のクドさは全くないですね。
ヤングコーンとスナップエンドウでミニトウモロコシを作るのは去年と同様ですが、若干豪華仕様になった気も。
味だけでなく見た目でも美味しさを作り出すのは、さすが【MENSHO】ですね。
まとめ
トウモロコシの上品な甘みにトリュフが華を添える、清涼感と高級感のある一杯でした!
調べた限り特にアナウンスはないようですが、例年通りなら8月いっぱいの提供でしょうか。
おそらく護国寺『MENSHO』が豪華版(2,000〜2,400円の時価)で、通常版は市ヶ谷『麺や庄の』、代々木上原『MENSHO District』、後楽園『MENSHO TOKYO』で食べられるので、気になる方はぜひ。
では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!
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●細かいチェックポイント●
味の重さ:あっさり
温度:冷たい
提供時間:5分(標準)
お冷:セルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:平日11時半で待ち時間なし
備品:ティッシュ、つまようじ、おしぼり、紙エプロン、ヘアゴム、荷物かけ、アルコール消毒液
卓上調味料:胡椒、酢
タイプ:冷やし中華 / 冷やしラーメン
エリア:小田急沿線(代々木上原 / 幡ヶ谷 / 東北沢)
推し麺度:☆8.5
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