こんにちは。東京ラーメンタルのヒビ機です。
今回ご紹介するのは、2026年6月に市ヶ谷に誕生したラーメン店『豚基地』。
こちらは『鷹の目』や『俺の生きる道』で修行した、元・東京ヤクルトスワローズの大塚 淳さんが営む二郎系ラーメン店とのこと。
そんなお店が出来たとなったら行かないわけにはいかないということで、名店仕込みな一杯を食べに行ってきました。
元ヤクルト選手の二郎系『豚基地』へ
市ヶ谷駅から徒歩約4分の『豚基地(ぶたベース)』。
2026年6月11日オープン。
『鷹の目』や『俺の生きる道』で修行した、元・東京ヤクルトスワローズの大塚 淳さんが営む二郎系ラーメン店です。
メニューこんな感じ。
基本は「ラーメン」「まぜそば」「みそラーメン」「旨辛ラーメン」の4本で、その他トッピングといったラインナップです。
今回は、スタンダードな「ラーメン」をポチり。
券売機でできるコールは、“麺量250g・チャーシュー1枚・野菜普通・にんにく少なめ・あぶらマシ”を選びました。
豚とニンニク香る「ラーメン」が到着!
待つこと数分。豚とニンニクのいい香りと共に「ラーメン」(1,100円)の“麺量250g・チャーシュー1枚・野菜普通・にんにく少なめ・あぶらマシ”が到着。
乳化しきった白茶色のスープに太麺が沈み、チャーシュー(豚)、野菜(もやしのみ)、ニンニク、アブラがトッピングされています。
無料トッピングはデフォでも(一般的な二郎系と比べて)少なめなので、コールは一つ上を選ぶと良さそうです。
スープは豚と油の旨味甘みが融合した甘コテテイスト!
まずはスープから一口。
うお〜! 甘コテ〜!
スープを口に含んだ瞬間、重心低めな豚の旨味と油の甘みが一体となって押し寄せてきました。
合わせる醤油は旨味とキレのある、いかにも二郎系らしいものですが、キレ(鋭い塩角)は油によって若干丸まっていますかね。
修行元のどちらに近いかと言えば、圧倒的に『俺の生きる道』が近い、甘コテな美味しさです。
麺は平たい太縮れ。大容量のタッパーで管理していたので自家製でしょうか。
ゴワゴワ・ワシワシと言うよりはムチムチに近い茹で加減で、噛んだ時に広がる小麦の風味はかなり強烈。
もう気持ち硬めの方が映えそうな気もしますが、こちらでもスープとのバランスは良好です。
豚は煮豚タイプで、部位はウデあたりでしょうか。
修行元ほどの豪快な分厚さはないものの、繊維を断てる柔らかさで肉の旨味も十二分に感じられる、肉肉しい逸品です。
まとめ
豚の旨味と油の甘みが一体となって押し寄せる、甘コテ濃厚な一杯でした!
券売機でコールができるなど初心者向けの配慮は見られますが、箸・レンゲ・水・ティッシュが入口の1箇所にしかないという不便さだけは改善して欲しいですかね。
それ以外の部分は良かったので、(改善されることがあれば)他のメニューも食べに行こうと思います。
では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!
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●細かいチェックポイント●
味の重さ:こってり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:6分(標準)
お冷:セルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:土曜の11時半で待ち時間なし
備品:ティッシュ、つまようじ、紙エプロン、荷物置き
卓上調味料:酢、一味
タイプ:二郎 / 二郎インスパイア系
エリア:四ッ谷 / 市ヶ谷 / 飯田橋
推し麺度:☆7




