こんにちは。東京ラーメンタルのヒビ機です。
今回ご紹介するのは、2026年8月に高田馬場に誕生したラーメン店『ROKUBO TOKYO』。
こちらは同エリアの名店『渡なべ』の系列店『札幌 六坊』のリニューアルとなるお店で、岡山『天神そば』から着想を得たラーメンが食べられるとのこと。
そんなお店が出来たとなったら行かないわけにはいかないということで、『渡なべ』系列新たな一杯を食べに行ってきました。
“渡なべ”新たな一杯を食べに『ROKUBO TOKYO』へ
高田馬場駅から徒歩約4分の『ROKUBO TOKYO(ロクボウトウキョウ)』。
2026年8月28日オープン。
【渡なべスタイル】代表でラーメンコンサルタントの渡辺 樹庵さんが手がける、岡山『天神そば』から着想を得たラーメンが人気のお店です。
ちなみに看板は“ROKU BO TOKYO”ですが、こちらはロゴ(『TOKYO NOODLE 六坊』の看板が“ROKU BO”で、そこから取ったそう)なので、店名表記は『ROKUBO TOKYO』が正しいとのこと。
メニューはこんな感じ。
基本は「中華そば」「塩中華そば」「大分佐伯ラーメン(準備中)」の3本で、その他トッピングやご飯ものといったラインナップです。
今回は、スタンダードな「中華そば」をポチり。
鶏油と醤油香る「中華そば」が到着!
待つこと1分。鶏油と醤油のいい香りと共に「中華そば」(1,200円)が到着。
鶏油が覆う黄色がかったスープに細麺が泳ぎ、チャーシュー、もやし、ネギがトッピングされています。
スープは鶏油の甘香ばしさと醤油のコクを感じる濃厚テイスト。
まずはスープから一口。
おぉ…甘香ばしいな…。
スープを口に含むと、まずは少しほろ苦さのある鶏油の甘香ばしさが広がりました。
続くのはビターさと旨味の強い醤油のコクで、土台にあると思われる動物系の旨味は、醤油の少し後に、醤油と共に感じるといった感じでしょうか。
麺は「三河屋製麺」製の角あり細ストレート。
プツプツとした歯切れの良い食感で、噛んだ時に広がる小麦の粉の風味も豊かです。
チャーシューは吊るし焼き(釜焼き)の肩ロース。
ほんのりと感じるスモーク感が心地良く、噛めば噛むほど肉の旨味が滲み出す逸品です。
まとめ
鶏油の甘香ばしさと醤油のビターさが広がる、パワフルな濃厚さを持つ一杯でした!
味のブレがあるとのことなのでおそらく下ブレを引いたかなと思いますが、もう少し深い時間だと好みのバランスになりそうな気もしましたね。
「大分佐伯ラーメン」が始まったらまた食べに行こうと思います。
では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!
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●細かいチェックポイント●
味の重さ:こってり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:1分(早め)
お冷:2杯目からセルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:平日11時半で待ち時間なし
備品:紙ナプキン、紙エプロン、荷物入れ、アルコール消毒液
卓上調味料:フライドガーリック、唐辛子フレーク、胡椒、酢
タイプ:醤油
エリア:池袋 / 高田馬場 / 早稲田
推し麺度:☆7
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