立川『鏡花』の“ラーメンだけが見える空間”で食べる一杯は上品で和風な味がした!

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こんにちは。東京ラーメンタルヒビ機です。

ラーメンを食べる時に気になるものって、味だけではないですよね。
頑固オヤジが居るラーメン屋は緊張して味が分からなくなることもあれば、二郎に行ったことない人はそもそもコールが怖くて行けないとか。

つまり、接客やお店の雰囲気も多少は気になりますよね。

さて、今回ご紹介するのは、味だけでなく、雰囲気作りにも並並ならぬこだわりを持ったラーメン店。
どんな演出が待っているのか、期待しながら食べに行ってきました。

ヒビ機
そこまでこだわってるお店は大体美味い

空間演出までこだわったラーメン店『鏡花』へ

外観

立川駅から徒歩7分くらいのところにある『らーめん愉悦処 鏡花(きょうか)』。
「空間演出が〜」とか言いつつ台風並みの雨の日に撮って台無しにしているのは許してください。

2000年6月オープン。
「正義」「愛情」「安心」が信条の、21種類の厳選された素材からなる2段仕込みのスープが特徴のラーメン店です。

ヒビ機
戦隊モノみたいなかっこいい信条だな
券売機

メニューはこんな感じ。
「ラーメン」も「つけ麺」も、醤油、塩、鶏白湯から選べるみたいですね。

色々あって悩むところですが、今回はオーソドックスな「ラーメン」をポチり。
味は醤油でお願いし、食べログで味玉無料のクーポンがあったのでそれも追加。
100円お得な「味玉ラーメン」として注文しました。

内観

店内はこんな感じ。
客席の上には照明がなく、あるのは丼を照らすスポットライトのみ。

もっと引いて撮れば良かったですが、店内は和の雰囲気でかなり広々とした作り。
写真を撮る身としては厳しい環境ではあるものの、ラーメンに集中できる環境としてはかなり評価できますね。

ヒビ機
隠れ家みたいでワクワクするな

フレッシュな醤油の香りと共に「味玉ラーメン」が到着!

味玉ラーメン

待つこと数分。フレッシュな醤油の香りと共に「ラーメン」(900円)の「味玉」(クーポンで0円)トッピングが到着。

琥珀色のスープの上には、チャーシュー、味玉、三つ葉、メンマ、海苔がトッピングされています。

ラーメンがスポットライトに照らされているのもなんだかいい感じですね。

スープは鶏、魚介、醤油が香る和風で上品な味わい!

スープ

まずはスープから一口。

おぉ〜! 上品でうめぇ〜……!

スープを口に含んだ瞬間、まず感じたのはふくよかな鶏の甘み。調べてみると香味油に鶏と鴨を使っているみたいです。
そしてすぐ後から節っぽい魚介の旨味がじわっと広がり、最後に豆感のあるフレッシュな醤油が鼻から抜けていきました。

途中から感じる三つ葉のアクセントもよく、和風で上品な味にまとまっていました。

麺

麺は手揉みっぽい縮れ中太。
ぷるぷるもちもちとした食感が心地よく、噛むと小麦が広がる麺。スープとの相性も抜群です。

しっとり柔らかく、品のある甘さのチャーシューも美味い!

チャーシュー

チャーシューは少しピンクがかったレアタイプ。
しっとりとして柔らかく、噛むと品のある肉の甘みが口いっぱいに広がる逸品です。

ヒビ機
スープが熱々だからすぐ食べない場合はフチに避難させた方がいいかもね
味玉

味玉は黄身の中心がかろうじてゼリー状な固茹で寸前タイプ。
甘じょっぱいタレが中までしっかり染みていて、かつ黄身の味が一番濃く感じられる茹で加減なので間違いのない美味しさでした。

ただ、嘘でしょってくらい熱々だったので、食べる際には注意が必要ですね。

まとめ

空間演出も含め、和風で上品な醤油ラーメンでした!

ラーメンは味に集中できる空間で食べる方がより美味しく感じられますね。
デフォルトで900円というやや強気な価格ですが、総合的に見たら妥当なのかなと思いました。

では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!

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●細かいチェックポイント●
味の重さ:ややあっさり
温度:熱々
提供時間:6分(標準)
お冷:注いでくれる。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:平日11時半で待ち時間なし
備品:ティッシュ、つまようじ、ハンガー
卓上調味料:七味、胡椒

タイプ:醤油
エリア:立川市 / 八王子市周辺
推し麺度:☆8

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