東小金井『くじら食堂』の手揉み麺を100%楽しみたいなら“油そば”を食すべし!

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こんにちは。東京ラーメンタルヒビ機です。

今回ご紹介するのは、東小金井にある手揉み麺が有名なラーメン店『くじら食堂』。
去年の夏ごろに「特製醤油」の記事を書きましたが、『くじら食堂』の麺を100%楽しむなら、個人的にはラーメンより油そばの方がオススメ。

去年の秋に駅チカに移転してから行ってなかったこともあり、久しぶりにあの手揉み麺を食べたくなったので、さっそく食べに行ってきました。

ヒビ機
時々無性に食べたくなるんだよなぁ

注文毎に揉む手揉み麺で人気を博す『くじら食堂』へ

外観

東小金井駅から徒歩1分くらいのところにある『くじら食堂 nonowa 東小金井店』。

2018年9月に移転オープン。
店主は、“注文を受けてから麺を打つ”ほど麺にこだわりのあるラーメン店『七彩』で修行をした方で、こちらのお店は、その『七彩』仕込みの手揉み麺を使ったラーメンが人気。

前のお店はやや簡素な作りでしたが、移転後は広くて温かみのある雰囲気に変わっていました。

券売機

メニューはこんな感じ。
左上の一番大きいところに「焼売」という攻めた配置ですが、看板メニューは「醤油」と「塩」。

ただ、今回は個人的に推したいメニューの「特製 油そば」をポチり。
並盛りと大盛りを選べたので、ノータイムで大盛りをお願いしました。

手揉み麺と豪華なトッピングの「特製 油そば」が到着!

特製 油そば

待つこと数分。「特製 油そば」(930円)が到着。

麺を大盛りにしたのでトッピングがこぼれそうなほど盛り上がっていますね。
見てるこっちまで盛り上がってきます。

タレが絡んだ手揉み麺の上には、2種類のチャーシュー、味玉、メンマ、卵黄、水菜、玉ねぎ、ネギ、卵黄、糸唐辛子がトッピングされています。

不揃いな手揉み麺はもっちもち! タレをごっそり絡めて超美味い!

麺

さっそく丼ぶりの底から手揉みの中太麺を引っ張り出して一口。

美味いが過ぎる〜‼︎‼︎

不揃いな形状なので啜り心地がよく、もっちりとした食感で噛めば噛むほど小麦の甘みが増す、この上なく美味い麺。

ダシ感と旨味の強い醤油と焦がしネギのような鶏油のような香ばしさとコクを感じる香味油を合わせたタレをごっそり絡めながら口に入ってくるため、口に入った瞬間香りが爆発しました。

一口食べたら最後、食べ終わるまで箸が止まらなくなります。

ヒビ機
油そばだと麺が伸びないから食感が持続するんだな
チャーシュー

チャーシューは豚と鶏の2種類。

豚は提供直前で炙られているため表面が香ばしく、噛むと肉の旨味としょっぱ旨なタレが溢れる逸品。

チャーシュー

鶏はレアタイプでしっとりやわらか。
こちらは甘みが強くてジューシーでした。

味玉

味玉は黄身が固まる寸前の固茹で寄りの半熟タイプ。
黄身の味と甘みが強く、しょっぱめな麺を食べている最中にはいい箸休めに。

後半は卓上調味料で味変して楽しむべし!

酢

酢を入れると油のこってりさが減り、さっぱりとした味わいに。

ラー油

ラー油は香ばしさと辛味がプラスされ、より食欲をそそる味わいに。

ヒビ機
胡椒や魚粉の味変も楽しかったからやるべし

まとめ

手揉み麺の良さを100%感じられる、箸が止まらなくなる油そばでした!

初めて『くじら食堂』に行く人にオススメなのはラーメンか油そばかと訊かれたら迷うところですが、個人的には油そばをオススメします。
きっと油そばを食べたらまた来たくなるので、その時にラーメンを食べればいいんです。

では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!

↓醤油ラーメンの記事はこちら↓

七彩仕込みのピロもち手揉み麺!毎日でも食べたくなるラーメン『くじら食堂』

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●細かいチェックポイント●
味の重さ:ややこってり
温度:まぜそばの適温
提供時間:7分(標準)
お冷:セルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:平日18時半で待ち時間なし
備品:ティッシュ、紙エプロン、ヘアゴム、つまようじ、ハンガー
卓上調味料:胡椒、一味、ニンニク、魚粉、酢、ラー油、醤油

タイプ:まぜそば / 油そば
エリア:小金井 / 国分寺 / 国立
推し麺度:☆8

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