西新宿に二郎系の新星!超ジャンキーなマヨチーズカレーの誘惑『トランキーロ!』

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こんにちは。東京ラーメンタルヒビ機です。

今回ご紹介するのは、2019年2月に西新宿にオープンした二郎系のラーメン店。
新宿は日本一のラーメン激戦区と言っても過言ではないほどたくさんのラーメン店がありますが、意外なことに二郎系は少ないんです。

そんな二郎系不毛地帯とも言える新宿エリアに誕生した二郎系を食べに行ってきました。

ヒビ機
新宿のジロリアンに朗報だね

西新宿に誕生した二郎系を食べに『トランキーロ!』へ

外観

西新宿五丁目駅から徒歩5分くらいのところにある『トランキーロ!

2019年2月5日オープン。
外観からは想像しにくいですが、こってり豚骨にもやしが山のように盛られた、いわゆる二郎系のラーメンが食べられるお店です。

看板

ちなみに定休日である木・金は『煮干しそば 虎慎 離レ』として営業しているとのこと。
本店は中野新橋にあるみたいです。

券売機

メニューはこんな感じ(切れているところは『虎慎 離レ』のメニュー)。

左上の法則(ラーメン店のオススメは左上にあることが多い)的にも店主的にもオススメは「汁なし」とのこと。
下調べをしたところ、豚とカレーの評価が高かったので「汁なし(並)」「ブタマシ」「カレー」をポチり。

コールは提供直前で言うことになりますが、席から見える位置にコール一覧がないので気をつけてください。
今回はヤサイアブラマシカラメでお願いしました。

ヒビ機
コールの訊き方は丁寧だから緊張する必要はないよ

どうみても超ジャンキーな「汁なし」が到着!

汁なし(並)

待つこと数分。「汁なし(並)」(850円)の「ブタマシ」(300円)「カレー」(50円)が到着。

誰がどう見てもヘルシーとは言えない超ジャンクな見た目にテンションが上がりますね。
丸太みたいなブタ、そびえるもやしの山の頂には卵黄、雪崩のようにかかったアブラとフライドオニオンとカレー、その下にはきっとぶっとい麺がいることでしょう。

ヒビ機は最初からかけていますが、「カレー」は別皿にて提供されます。

麺は本家に負けない存在感! タレをごっそり絡めて超美味い!

麺

ヤサイの下に箸を突っ込んで持ち上げると……出てきましたね、二郎系らしい平打ちの太麺が。さっそく啜ります……。

うめぇ! なんだこれ! うめぇ!

麺はコシが強く、もっちりとした食感。
小麦の味も強力で本家に負けない存在感があります。

そんな麺が、エッジの効いた醤油や背脂や豚骨の旨味が凝縮されたタレやらマヨネーズやらチーズやら卵黄やらをごっそりと絡めながら飛び込んでくる。
美味しくないわけないじゃないですか。と言うか、デフォでマヨチーズ入っているんですね(多分)。

中盤あたりでカレーを混ぜるとゴテゴテこってりなカレー味に。
この味変はアリアリですね。50円で感じられる幸せの頂点だと思います。

豚は肉肉しいけど柔らかく、しょっぱうまな神豚だ!

豚

「ブタマシ」で増えるブタは2枚なので合計3枚のはずですが、5枚乗っているように見えます(1枚が分厚すぎるのでカットしていると思われます)。

さっくりとほぐれるような肉質ですが、噛むとしっかり肉肉しさが。
タレがしっかり染みていて、噛めば噛むほど旨味が増す神豚でした。

ヒビ機
売り切れていなかったら増すべし
ヤサイ

ヤサイは茹で置きしていないためシャキシャキとした食感。
クリーミーでこってりなタレとの相性がいい上に、香ばしいフライドオンイオンもいいアクセントになっていて、かなり好みでした。

まとめ

超こってり超ジャンクで悪魔的な中毒性のある二郎系まぜそばでした!

新宿エリアにいいお店ができたなと思いました(新宿駅から歩くと遠いですが)。
まだ行っていないジロリアンの方は、早急に食べに行くことをオススメします。

では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!

完食

汁なしとは。

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●細かいチェックポイント●
味の重さ:こってり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:6分(標準)
お冷:セルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:日曜12時過ぎで待ち時間15分ほど
備品:つまようじ、紙ナプキン、紙エプロン、おしぼり、荷物かけ
卓上調味料:カエシ、胡椒、カイエンペッパー

タイプ:二郎 / 二郎インスパイア系
エリア:新宿 / 代々木 / 大久保
推し麺度:☆8

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