ラーメンを燻製⁉︎要町『麺屋 KEMURI』は鼻で驚き舌で唸る唯一無二の一杯だ!

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こんにちは。東京ラーメンタルヒビ機です。

今回ご紹介するのは、何から何まで燻製尽くしの変わり種ラーメン。
チャーシューの燻製や味玉の燻製はこれまで何度か食べてきましたが、ラーメン自体が燻製されているというのは初体験。

ラーメン×燻製はどんな化学反応を起こすのか。気になったので早速食べにいってきました。

ヒビ機
スープの香りが特に気になるな

ラーメン×燻製な一杯を食べに『麺屋 KEMURI』へ

外観

要町駅から徒歩4分、池袋駅から徒歩12分くらいのところにある『麺屋 KEMURI』。

2016年10月オープン。
ラーメン×燻製をメインとした変わり種のラーメンが人気のお店です。

ちなみに、夜はラーメンのほか燻製料理やお酒も楽しめるダイニングバーとして営業しているとのこと(食事だけでもOK)。

内観

店内は燻製の香りがするワインバル的なお洒落な空間。

写真では見にくいですが、奥には巨大な燻製機が設置されています。
燻製機ではトッピングや一品料理の燻製、その隣では燻製機の煙を使って燻液類を作っているみたいですね。

メニュー

料理のメニューはこんな感じ。
看板の「くんそば」の他、ご飯ものやおつまみになりそうな一品料理など充実したラインナップです。

メニュー

裏はお酒などのドリンクメニュー。

燻製なのでウイスキーを一緒に……と行きたいところですが、残念ながらお酒が飲めないので、ここはお店オススメの「くんそば 醤油」と「特製トッピング」を注文。

燻製の香りと共に「くんそば 醤油」が到着!

くんそば 醤油

待つこと数分。ラーメンとは思えない燻製の香りと共に「くんそば 醤油」(750円)の「特製トッピング」(300円)が到着。

それぞれに施された燻製の種類が違うためか、トッピングは別皿ですね。

くんそば 醤油

「くんそば 醤油」の方は琥珀色のスープに中細麺が綺麗に折りたたまれ、鶏そぼろ、水菜、カイワレ、糸唐辛子がトッピングされています。

特製トッピング

「特製トッピング」は手前から時計回りにスモークチキン、メンマ、炙りベーコン、くんたま、カイワレですね。

写真から匂いが伝えられないのがもどかしいですが、一つ一つから違う種類の薫香がしています。

スープは驚くほどの燻製フレーバー! これは美味いぞ……!

スープ

まずはスープから一口。

うっわ! 香りがすっげぇ‼︎

ベースは鶏と魚介あたりを使った構成でしょうか。
それらと醤油の旨味も感じられますが、それよりも口に含んだ瞬間に爆発する燻製の香りがとにかくすごいです。

後半になってくると燻製の香りを感じにくくなりますが、そこで燻製オリーブオイルを数的垂らすと完全復活。

スープから薫香を感じるラーメンはかなり珍しいと思いますが、これは美味しいし面白いです。

麺

麺は丸みを帯びた中細ストレート。
加水率高めのぷるんとした食感の麺で、スープの香りをしっかりと広げてくれます。

それぞれ違う香りがするトッピングも美味い!

炙りベーコン

こちらは炙りベーコン。
肉の旨味がギュッと凝縮されている上に香ばしい燻製の香りがオン。お酒のおつまみとしても合いそうですね。

スモークチキン

スモークチキンは先ほどのベーコンとはまた違う燻製の香りがします。
こちらも肉の旨味が凝縮されていて、噛むほどに旨味が倍増していきます。

くんたま

くんたまは白身がプリッとしていて、黄身からも燻製の香りが。
白身の外側が硬くないので、玉子を燻す作り方ではなく、ゆで卵を燻液につけて作っているかもしれないですね。

ヒビ機
燻製の知識が乏しくてちゃんと伝えられないのが悔しいけど、どれも美味しかったことだけは伝わってくれ

まとめ

様々な燻製の香りが広がる、鼻で驚き舌で唸るラーメンでした!

ラーメン自体が燻製、大いにアリですね。
塩や味噌がどう香るのかも気になるので再訪は確実だと思います。

では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!

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●細かいチェックポイント●
味の重さ:あっさり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:6分(標準)
お冷:2杯目からセルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:平日18時半で待ち時間なし
備品:おしぼり、紙ナプキン、つまようじ、紙エプロン、ヘアゴム
卓上調味料:燻製醤油、燻製オリーブオイル、燻製胡椒

タイプ:醤油
エリア:板橋 / 東武沿線
推し麺度:☆8

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