豚骨で、コショーで、昔っぽい。“玉”が手がける秋葉原の新店『マルショーラーメン』

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こんにちは。東京ラーメンタルヒビ機です。

今回ご紹介するのは、2023年9月に秋葉原に誕生したラーメン店『マルショーラーメン ヨドバシAkiba店』。
こちらは“究極の打ち立て麺”で人気を博す『つけめん 玉』などを運営する【株式会社 玉】の系列店で、じっくり炊き出した豚骨スープに自家製麺を合わせた一杯が食べられるとのこと。

そんなお店が出来たとなったら行かないわけにはいかないということで、【玉】の新たな一杯を食べに行ってきました。

ヒビ機
昔の中華そばって感じのビジュアルだな

玉の新たな一杯を食べに『マルショーラーメン』へ

外観

秋葉原駅から徒歩約1分「ヨドバシカメラマルチメディアAkiba」8階の『マルショーラーメン ヨドバシAkiba店』。

2023年9月25日オープン。
株式会社 玉】の系列となる、じっくり炊き出した豚骨スープに自家製麺を合わせたラーメン・つけ麺が人気のお店です。

券売機

メニューはこんな感じ。
基本は「中華そば」「つけ中華」「唐し中華」の3本で、その他トッピングやご飯もの、ドリンクといったラインナップです。

今回は、基本の「中華そば」をポチり。

ヒビ機
“こってり”とライスは申告制だよ

豚骨とコショー香る「中華そば」が到着!

中華そば

待つこと数分。豚骨とコショーのいい香りと共に「中華そば」(880円)が到着。

細かい香味油が浮かぶ琥珀色のスープに細麺が泳ぎ、チャーシュー、ネギ、コショー、海苔がトッピングされています。

スープは豚骨醤油とコショーを感じる昔っぽい美味さ!

スープ

まずはスープから一口。

あぁ〜、ノスいねぇ〜!(?)

スープを口に含んだ瞬間、まずは豚骨のあっさりとした旨味とコショーの香りが駆け抜けました。
そしてその後から、今度は強めに効いた醤油がギリギリと。

あっさりな動物ガラとテーブルコショーの香りがそうさせていると思いますが、昔っぽいノスタルジックな美味しさですね。

麺

麺は自家製の角あり細ストレート。

いい意味で粉っぽさを感じる麺で、最初はポキポキ、中盤以降は柔めな食感に変化していきます。

ヒビ機
麺が伸びていく感じも“味”だな
チャーシュー

チャーシューはスライスの煮豚タイプ。
ややパサですがこの一杯に関してはそれが昔っぽさを演出していて、噛むと肉肉しさが口いっぱいに広がります。

ヒビ機
チャーシュー麺が映えそうだな

まとめ

動物ガラにコショーと醤油が効いた、昔っぽい美味しさの一杯でした!

今回は頼みませんでしたが、このスープならライスも合いそうですね。
「つけ中華」も気になるので、また食べに行こうと思います。

では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!

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●細かいチェックポイント●
味の重さ:ややこってり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:4分(標準)
お冷:セルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:平日11時で待ち時間なし
備品:紙ナプキン、つまようじ、紙エプロン
卓上調味料:酢、餃子のタレ、胡椒、一味、ニンニク、ラー油

タイプ:豚骨
エリア:秋葉原 / 神田 / 水道橋
推し麺度:☆8

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