“麺屋周郷”プロデュースの新店『鶏のとりこ』の「白のとりこ」を食べに行ったが…。

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こんにちは。東京ラーメンタルヒビ機です。

今回ご紹介するのは、2025年12月に新橋に誕生したラーメン店『麺屋周郷 鶏のとりこ』。
こちらは同エリアの人気店『麺屋周郷』がプロデュースするお店で、“鶏の旨味を、とことん濃く。”をコンセプトとする白・赤の鶏白湯ラーメンが食べられるとのこと。

そんなお店が出来たとなったら行かないわけにはいかないということで、まずは看板の白を食べに行ってきました。

ヒビ機
『麺屋周郷』プロデュースなら期待大だな

濃厚な鶏白湯を食べに『鶏のとりこ』へ

外観

新橋駅から徒歩約3分の『麺屋周郷(めんやすごう) 鶏のとりこ』。

2025年12月9日オープン。
新橋『麺屋周郷』がプロデュースする、“鶏の旨味を、とことん濃く。”をコンセプトとする白・赤の鶏白湯ラーメンが人気のお店です。

余談ですが、厳密には一つ前に入っていた『拉麺 江戸壱』のリニューアル(業態変更)とのこと。
『拉麺 江戸壱』も有名店プロデュースを謳っていたので、運営も引き続き【株式会社CS-R】でしょうか。

券売機

メニューはこんな感じ。
基本は「白のとりこ」と「赤のとりこ」の2本で、その他トッピングやご飯もの、「和え玉」やドリンク(夜限定?)といったラインナップです。

今回は、お目当ての「白のとりこ 2種のチャーシュー」をポチり。

「白のとりこ 2種のチャーシュー」が到着!

白のとりこ 2種のチャーシュー

待つこと数分。鶏と魚介のいい香りと共に「白のとりこ 2種のチャーシュー」(1,080円)が到着。

見るからに濃厚そうな濃茶色のスープに細麺が泳ぎ、2種類のチャーシュー、メンマ、ネギ、紫玉ねぎ、柚子、海苔、生姜泡などがトッピングされています。

スープは魚介節を先頭に鶏の甘みが広がるこってりテイスト。

スープ

まずはスープから一口。

おぉ…甘いな…。

スープを口に含むと、まずは魚介節の旨味が広がりました。
その後に来るのは、鶏なのか醤油なのか、かなり太くて存在感のある甘さ。

塩味より甘味の方が前に出ているので、個人的には「これで『麺屋周郷』冠しちゃって大丈夫……?」となりましたが、この辺りは好みでしょうか。

麺

麺は「菅野製麺所」製の平たい角あり細ストレート。

麺同士の絡まりが酷く、啜り心地は……。
スープに対してのバランスも悪いような気がしました。

チャーシュー

チャーシューは吊るし焼き系の豚と低温調理の鶏の2種類。

吊るし焼きはスモーク感のある一品。
鶏は血管の近くだったのか嫌なレア味が強く、肉質こそしっとりですが、旨味が全く感じられないものでした。

生姜泡

生姜泡は泡の状態でのみ香るので、無くなる前に麺に乗せて食べるのが吉です。

ヒビ機
メンマも変に甘いし、ネギも柚子も馴染んでなかったな

まとめ

魚介の旨味を存在感のある甘みが覆う、甘こってりな一杯でした。

途中でも言いましたが、この味で『麺屋周郷』を冠するのはちょっと……。でしたね(訪問済みの本店神田店は美味しいです)。

では今回はこの辺で。ごちそうさまでした。

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●細かいチェックポイント●
味の重さ:こってり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:14分(遅め)
お冷:セルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:平日12時で待ち時間10分ほど
備品:紙ナプキン、つまようじ、紙エプロン、荷物入れ、ハンガー
卓上調味料:山椒、花椒、ぶどう山椒オイル、りんご酢、胡椒

タイプ:MIX系
エリア:銀座 / 新橋 / 有楽町
推し麺度:☆6

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