こんにちは。東京ラーメンタルのヒビ機です。
今回ご紹介するのは、大塚エリアの人気店『汁なし 破顔』。
こちらは桜台にあった名店『らーめん 破顔』の汁なし専門となる3号店ですが、2020年頃から長期休業(3年前くらいに短期間復活したり、そもそも2020年以前も“開いていたらいいことがある”レベルの営業スタイルだったので、正確な休業期間は不明)。
そんな幻のお店でしたが、2026年1月に完全復活。そうと聞いたら行かないわけにはいかないということで、ヒビ機的には5年越しのリベンジを果たしてきました。
復活した汁なしを食べに『破顔』へ
大塚駅から徒歩約4分の『汁なし 破顔(はがん)』。
2013年6月7日オープン。2026年1月18日(?)復活。
桜台『らーめん 破顔』の3号店となる、炙りチャーシューがゴロゴロ入った汁なし(まぜそば)が人気のお店です。
ちなみに【破顔】系列は、1号店『らーめん 破顔』桜台(閉店)、2号店『破顔おおびる』江古田(閉店)、3号店『汁なし 破顔』大塚の3店舗。
メニューはこんな感じ。
基本は「汁なし」と「焦がし汁なし」の2本で、その他トッピングやドリンクといったラインナップです。
今回は、「汁なし(中)」と「チャーシュー増し」をポチり。
香ばしい香りと共に「汁なし」が到着!
待つこと数分。炙りの香ばしい香りと共に「汁なし(中)」(700円)の「チャーシュー増し」(250円)が到着。
魚介醤油ダレの上に太麺が盛られ、さらに上には炙りチャーシュー、もやし、フライドオニオン、魚粉、海苔などがトッピングされています。
麺はもっちり! 魚介節ガツンなタレが絡んで美味い!
よく混ぜたところで一口。
もっちり! 魚介! うまっ!
麺は丸みを帯びた太ストレートで、もっちりとした食感と茹でた小麦の甘みが楽しめる逸品。
そんな麺が運ぶタレは、魚介節と魚粉の力強い乾味にサラコテっとした香味油と醤油を効かせたもので、さらにフライドオニオンのパンチも加わることで、ガツンとくる美味しさになっていますね。
チャーシューは提供前に炙るゴロチャータイプ。
周りは焦がしのほろ苦さと香りがあり、中は肉の旨味を活かしつつタレが程良く入った、食べ応えのある逸品です。
まとめ
力強い魚介節の旨味をもっちり麺と炙りチャーシューで喰らう、ガツンと美味い一杯でした!
味も価格も良い意味で“止まっていた時が動き出した”感じがして良かったですね。
「焦がし汁なし」も気になるので、復活景気が落ち着いたらまた食べに行こうと思います。
では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!
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●細かいチェックポイント●
味の重さ:ややこってり
温度:まぜそばの適温
提供時間:5分(標準。1ロット1杯調理?)
お冷:セルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:平日オープン40分前で待ち0名。オープン時待ち15〜20名(1巡目ボーダーは11時10分頃)。
備品:ティッシュ、つまようじ
卓上調味料:胡椒、酢、一味、割りスープ
タイプ:まぜそば / 油そば
エリア:大塚 / 巣鴨 / 駒込 / 赤羽
推し麺度:☆8
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