“トイ・ボックス”監修『TON BOX』が六本木にも!塩は豚のポテンシャルを感じる分厚い一杯だ!

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こんにちは。東京ラーメンタルヒビ機です。

今回ご紹介するのは、2026年6月に六本木に誕生したラーメン店『ラーメン GINZA TON BOX 六本木店』。
こちらは三ノ輪の名店『ラーメン屋 トイ・ボックス』の店主 ⼭上 貴典さんが監修するお店で、『トイ・ボックス』の鶏とは異なる、豚を使った清湯ラーメンが人気。

銀座の1号店では醤油を食べましたが、ちょうどいい機会ということで、塩を食べに行ってきました。

ヒビ機
すげぇ上品な豚ダシだったよな

塩豚清湯を食べに『TON BOX』へ

外観

六本木駅から徒歩約1分の『ラーメン GINZA TON BOX (トンボックス) 六本木店』。

2026年6月15日オープン。
三ノ輪の名店『ラーメン屋 トイ・ボックス』の店主 ⼭上 貴典さんが監修する、豚を使った清湯ラーメンが人気のお店です。

ちなみに運営は【株式会社HITOSUKE】。

券売機

メニューはこんな感じ。
基本は「醤油ラーメン」と「塩ラーメン」の2本で、その他トッピングやご飯もの、ドリンクといったラインナップです。

今回は、お目当ての「塩ラーメン」をポチり。

豚ダシ香る「塩ラーメン」が到着!

塩ラーメン

待つこと数分。豚ダシのいい香りと共に「塩ラーメン」(1,200円)が到着。

少し濁りのある黄金色のスープに細麺が泳ぎ、チャーシュー、ネギ、ピンクペッパーなどがトッピングされています。

スープは豚ダシと背脂が広がるこっくりとした美味さ。

スープ

まずはスープから一口。

おぉ〜! ふっとぉ〜!

スープを口に含むと、豚ダシのふくよかな旨味と背脂の上品な甘みが広がりました。
合わせるタレは角のまったくないまろやかな塩味で、ネギの清涼感やピンクペッパーの果実味ある刺激も良いアクセントになっています。

ヒビ機
こういうのってどこかに魚介を感じるもんだけど、このスープはどこまでも豚だな
麺

麺は「大成食品」製の角あり細ストレート。

プツンと切れる華奢なコシで、噛んだ時に広がる小麦の風味は豊か。
啜り心地も良く、上品な風味はスープにも合っています。

チャーシュー

チャーシューは煮豚のスライスが3枚オン。

熱が入ると箸で持てなくなるほどの柔らかい肉質に。
こちらも上品な豚の旨味甘みが感じられる逸品です。

まとめ

ふくよかな豚ダシが背脂の甘みと共に広がる、こっくりまろやかな一杯でした!

個人的には香りと余韻で盛り上げる醤油の方が好みですが、豚のポテンシャルを最大限感じたい方は塩がオススメですね。

では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!

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●細かいチェックポイント●
味の重さ:ややこってり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:6分(標準)
お冷:注いでくれる。冷たい
店内温度:やや暑い
混雑具合:平日12時で待ち時間なし
備品:紙ナプキン、つまようじ、紙エプロン、荷物かけ、ハンガー、アルコール消毒液
卓上調味料:胡椒

タイプ:
エリア:六本木 / 麻布 / 広尾
推し麺度:☆8

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