こんにちは。東京ラーメンタルのヒビ機です。
今回ご紹介するのは、2026年9月に吉祥寺に誕生したラーメン店『家系ラーメン 洞くつ家』。
こちらは家系御三家のひとつ『六角家』の姉妹店、吉祥寺『洞くつ家』の移転となる家系ラーメン店。
移転前のお店には何度か行っていましたが、良い機会だし、そういえば記事にもしてなかったなということで、食べに行ってきました。
家系ラーメンを食べに『洞くつ家』へ
吉祥寺駅から徒歩約3分の『家系ラーメン 洞くつ家(どうくつや)』。
2026年9月15日移転オープン(創業は2003年1月14日)。
家系御三家のひとつ『六角家』の姉妹店となる家系ラーメン店です。
お店の歴史としては、
1999年に『六角家』で修行した永井 康介さんが『吉祥寺 武蔵家』を共同で創業。
→2003年に独立する形で『洞くつ家』を創業。
→2026年に移転。
メニューはこんな感じ。
基本は「ラーメン」と「つけ麺」の2本で、その他トッピングやご飯もの、ドリンクといったラインナップです。
今回は、スタンダードな「ラーメン」をポチり。
食券回収時に訊かれるお好みは、“全部ふつう”でお願いしました。
豚骨醤油香る「ラーメン」が到着!
待つこと数分。豚骨醤油のいい香りと共に「ラーメン」(950円)の“全部ふつう”が到着。
鶏油が浮かぶ白茶色のスープに中太麺が泳ぎ、チャーシュー、ほうれん草、ネギ、海苔がトッピングされています。
スープは豚骨のダシ感が染みるクラシカルな味わい!
まずはスープから一口。
うめぇ〜! 染みるぅ〜!
スープを口に含むと、ダシ感の強い豚骨の旨味と醤油の香りが広がりました。
家系と言えば濃厚さにスポットが当たることが多いですが、このスープは濃厚とは違うと言いますか、“良い味出てる”という表現が当てはまるような、染みる美味しさですね。
麺は「酒井製麺」製の平たい中太ストレート。
もちもちとした食感で小麦の風味も豊かに香る、王道の組み合わせです。
チャーシューは煮豚タイプ。
しっかりとした食感ながら硬くはない肉質で、噛むと程良く染みたタレと肉の旨味が滲み出す逸品です。
まとめ
ダシ感の強い豚骨の旨味と醤油が染みる、味わいクラシカルな一杯でした!
久しぶりに食べに行きましたが、記憶の奥にかすかにあったものより美味しく感じましたね(好みが変化した可能性もありますが)。
では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!
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●細かいチェックポイント●
味の重さ:こってり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:6分(標準)
お冷:セルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:平日17時で待ち時間なし
備品:紙ナプキン、つまようじ、紙エプロン、ヘアゴム
卓上調味料:ニンニク、生唐辛子、生姜、酢、タレ、胡椒、一味、胡麻
タイプ:家系
エリア:吉祥寺 / 三鷹 / 武蔵境
推し麺度:☆8



