こんにちは。東京ラーメンタルのヒビ機です。
今回ご紹介するのは、2026年7月に新橋に誕生したラーメン店『新橋くさやんラーメン』。
こちらは『東京豚骨拉麺ばんから』『旭川味噌ばんから』などを展開する【株式会社 花研】の新ブランドで、“ちゃん系”をインスパイアしたラーメン・つけ麺が食べられるとのこと。
そんなお店が出来たとなったら行かないわけにはいかないということで、看板らしいネギたっぷりな一杯を食べに行ってきました。
ネギたっぷりな一杯を食べに『くさやんラーメン』へ
新橋駅から徒歩約1分、「ニュー新橋ビル」1階の『新橋くさやんラーメン』。
2026年7月18日オープン。
『東京豚骨拉麺ばんから』『旭川味噌ばんから』などを展開する【株式会社 花研】の新ブランドとなる、“ちゃん系”をインスパイアしたラーメン・つけ麺が人気のお店です。
おそらく店名の“くさやん”は、代表 草野 直樹さんの“草”から。
メニューはこんな感じ(画面は中華そば)。
基本は「中華そば」と「つけ麺」の2本で、その他トッピングやご飯もの、ドリンクといったラインナップです。
今回は、スタンダードな「中華そば」をポチり。
タイムサービスで1つ付けられたので、「ネギ」を選んで実質「ネギ中華そば」にしました。
豚と胡椒香る「中華そば」が到着!
待つこと数分。豚と胡椒のいい香りと共に「中華そば」(950円)の「ネギ」(タイムサービス)トッピングが到着。
ほんのり濁りのある黄金色のスープに太麺が泳ぎ、チャーシュー、メンマ、2種類のネギ(白髪ネギがトッピング分)、青海苔などがトッピングされています。
スープは豚の旨味をひしひしと感じるクラシックな味わい。
まずはスープから一口。
うめぇ〜…!!
スープを口に含んだ瞬間、まずは胡椒と豚の香りが広がりました。
旨味のメインとなるのは豚清湯なふっくらとした旨味で、香りは胡椒(もっと言うならコショー)、塩味はまろやかなタレが支えるような構成。
“ちゃん系”、あえて言うなら“本家”、に対抗する塩ラーメンを作るといったコンセプトが見えるような、クラシックな美味しさですね。
麺は「ジェイピーヌードル株式会社」製の平打ち太ストレート。
ちゅるちゅると啜れるなめらかな麺肌で、噛んだ時の食感はもちもち。
スープに寄り添う優しい小麦の風味が広がる、相性の良い麺です。
チャーシューは煮豚タイプ。
手切りかつグラム管理なので枚数は上下するかと思いますが、デフォルトで大体3〜4枚くらいでしょうか。
柔らかな肉質で肉の旨味がしっかりと感じられる、間違いない美味しさです。
まとめ
ふっくらとした豚の旨味が胡椒とネギの香りと共に広がる、味わいクラシックな一杯でした!
個人的には「ネギ」がキーに感じたので、これから行く方はマストですね。
スタミナ系のメニューも気になるので、また食べに行こうと思います。
では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!
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●細かいチェックポイント●
味の重さ:あっさり
温度:熱過ぎず、ぬるくなく
提供時間:7分(標準)
お冷:セルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:平日13時で待ち時間なし
備品:ティッシュ、つまようじ、紙エプロン、荷物入れ
卓上調味料:醤油、酢、ラー油、ニンニク、胡椒、胡麻、マヨネーズ
タイプ:塩
エリア:銀座 / 新橋 / 有楽町
推し麺度:☆8



