こんにちは。東京ラーメンタルのヒビ機です。
今回ご紹介するのは、2025年9月に八王子に誕生したラーメン店『中華そばともり中華の店 八王子想庵』。
こちらは『らーめん愉悦処 鏡花 八王子想庵』のリニューアルで、懐かしい味わいのラーメンと、甘・辛・酸なスープのつけ麺が人気とのこと。
オープンから半年経ってしまいましたが、近くに行く機会があったので、(やっと)食べに行ってきました。
“鏡花”のリニューアル『八王子想庵』へ
八王子駅から徒歩約4分の『中華そばともり中華の店 八王子想庵(はちおうじそうあん)』。
2025年9月5日リニューアルオープン(『鏡花 八王子想庵』のオープンは2022年6月1日)。
『らーめん愉悦処 鏡花 八王子想庵』のリニューアルとなる、懐かしい味わいのラーメンと、甘・辛・酸なスープのつけ麺が人気のお店です。
メニューはこんな感じ。
基本は「中華そば」「もり中華」「油そば」「スタミナ油そば」と限定の約5本で、その他トッピングやご飯もの、ドリンクといったラインナップです。
今回は、スタンダードな「中華そば」をポチり。
……のつもりでしたが、「スタミナ油そば」があまりにも魅力的だったので、迷った末にこちらをポチり。
油と脂が香ばしい「スタミナ油そば」が到着!
待つこと数分。油の焼けたいい香りと共に「スタミナ油そば」(1,150円)が到着。
醤油ベースのタレに縮れ麺が盛られ、チャーシュー、中華鍋で炒められたコロチャー、もやし、ニラ、丸ごとのニンニク、ネギ油、玉ねぎなどがトッピングされています。
麺はピロもち! ジャンクなタレをガッツリ持ち上げるぞ!
よく混ぜたところで麺を一口。
すっごいねぇ〜!!
麺は「中華そば」や「もり中華と」と共通と思われる平たい中太縮れで、ピロピロ・もちもちとした食感と、ふわっと広がる茹でた小麦の甘みが特徴。
そんな麺が運ぶのは、ネギ油の香ばしさと甘みを筆頭に、中華の醬的なピリ辛さがニンニクと醤油と共にガツンと来る、ジャンキーな味わい。
今やひとつのジャンルとして確立しつつある“スタ満”系がこの手の味の覇権だと思いますが、二郎系的ジャンク要素(生ニンニクと豚骨のパンチ)のないこちらは、オールドな町中華の「焼肉」的な“スタミナ”ですね。
こちらはトッピング(ニンニク・コロチャー・ニラ)。
いずれも中華鍋で炒められたもので、コロチャーは肉肉しく、焼けた部分はカリッとした逸品。
ニンニクはホクホクとした食感で、生とは違う角の取れた旨味が食欲を刺激する逸品です。
余裕があれば「ライス」でフィニッシュするのもアリだ!
食べ終えようとしたタイミングで、店員さんから「サービスライス」が(ご厚意に甘えさせていただきました)。
ヒビ機は追い飯のようにタレに入れて食べましたが、あらかじめ「ライス」を注文していたなら、トッピングを残しておいて丼ぶりにしても良さそうですね。
まとめ
甘コテジャンキーな麺をニンニクと豚と共に喰らう、スタミナがつき過ぎる一杯でした!
強いて言うなら麺が太麺だとさらに美味しくなりそうですが(発注の関係で難しいとは思いますが)、ニンニクがゴロゴロ入るこのジャンク感は一度味わってみて欲しいですね。
誘惑に負けそうですが、次は看板の「中華そば」を食べようと思います。
では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!
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●細かいチェックポイント●
味の重さ:こってり
温度:まぜそばの適温
提供時間:6分(標準)
お冷:注いでくれる。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:平日12時半で待ち時間なし
備品:ティッシュ、つまようじ、荷物入れ、ハンガー
卓上調味料:胡椒、一味、酢
タイプ:まぜそば / 油そば
エリア:立川市 / 八王子市周辺
推し麺度:☆8



