こんにちは。東京ラーメンタルのヒビ機です。
今回ご紹介するのは、2026年2月に渋谷に誕生したラーメン店『特選中華蕎麦 諭吉 渋谷店』。
こちらは茨城・水戸に本店を置く【特選中華蕎麦 諭吉】グループの都内再上陸店で、白味噌を使ったラーメンやトリュフ香る醤油ラーメンなどが食べられるとのこと。
そんなお店が出来たとなったら行かないわけにはいかないということで、まずは白味噌な一杯を食べに行ってきました。
白味噌な一杯を食べに『諭吉』へ
渋谷駅ハチ公口から徒歩約7分の『特選中華蕎麦 諭吉(ゆきち) 渋谷店』。
2026年2月21日オープン。
茨城・水戸に本店を置く【特選中華蕎麦 諭吉】グループの都内再上陸となる、白味噌を使ったラーメンやトリュフ香る醤油ラーメンなどが人気のお店です。
メニューはこんな感じ。
基本は「白味噌ラーメン」「つけ蕎麦」「中華蕎麦」「背脂中華蕎麦(夜限定)」の4本で、その他トッピングやご飯もの、ドリンクといったラインナップです。
今回は、お目当ての「白味噌ラーメン」をポチり。
香ばしい香りと共に「白味噌ラーメン」が到着!
待つこと数分。焼いたスープの香ばしい香りと共に「白味噌ラーメン」(1,200円)が到着。
背脂が浮かぶ白い味噌スープに中太麺が泳ぎ、チャーシュー、メンマ、コーン、胡麻、ネギ、辛ダレなどがトッピングされています。
スープは焼けた脂が“マルチョウ”を思わせる個性的な美味さ!
まずはスープから一口。
うおっ!? 美味っ!!!!
スープを口に含むと、まずは中華鍋で焼かれたことによる動物性の油の香ばしさと甘みが広がりました。
例えるなら炭火で焼いた“マルチョウ”のような甘みと香りで、これがかなり個性的。
土台となるのは動物白湯のクリーミーさに味噌をプラスした重心低めな旨味で、辛ダレのピリ辛さも良いアクセントになっています。
麺は「村上朝日製麺所」製の中太ストレート。
もちもちとした食感で、噛んだ時に広がる小麦の甘みも豊か。
存在感のあるスープとのバランスも良いですね。
チャーシューはかなりの大判タイプ。
このサイズ、この厚みの時点で高評価ですが、味も肉の旨味がしっかりと感じられる逸品です。
まとめ
脂の香ばしさと低重心な旨味がホルモンを連想させる、個性的で濃厚な一杯でした!
札幌とも東京とも違うベクトルの濃厚さ、思いも寄らない(?)個性的な香りでかなり好みでしたね。
入口ドアを開けた瞬間に広がったトリュフの香りも期待できそうなので、次は「中華蕎麦」を食べようと思います。
では今回はこの辺で。ごちそうさまでした!
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●細かいチェックポイント●
味の重さ:こってり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:8分(標準)
お冷:2杯目からセルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:平日13時で待ち時間なし
備品:紙ナプキン、つまようじ、荷物入れ、ハンガー
卓上調味料:なし
タイプ:味噌
エリア:渋谷 / 恵比寿 / 代官山
推し麺度:☆8



