こんにちは。東京ラーメンタルのヒビ機です。
今回ご紹介するのは、明大前エリアの人気店『もみじ屋』。
こちらは『ラーメン富士丸 北浦和店』出身の店主が営む、二郎系ラーメンが人気のお店。
SNSで名前を耳にする機会も多いお店ですが、そう言えばまだ行ってなかったなということで、食べに行ってきました。
二郎系ラーメンを食べに『もみじ屋』へ
明大前駅から徒歩約8分の『もみじ屋』。
2010年9月20日オープン。
『ラーメン富士丸 北浦和店』出身の店主が営む、二郎系ラーメンが人気のお店です。
メニューはこんな感じ。
味の基本は「ラーメン」の1本で、その他「生卵」といったラインナップです。
今回は、スタンダードな「ラーメン」をポチり。
提供直前に訊かれる無料トッピング(コール)は“にんにく・野菜・あぶら”(全マシ)でお願いしました。
豚骨醤油とニンニク香る「ラーメン」が到着!
待つこと数分。豚骨醤油とニンニクのいい香りと共に「ラーメン」(1,100円)の“にんにく・野菜・あぶら”が到着。
やや乳化したスープに太麺が沈み、豚、野菜、にんにくがトッピングされています。
あぶらは別皿にて。
スープはコテッと甘旨な豚骨に醤油とニンニクが刺す濃厚テイスト。
まずはスープから一口。
コッテリ〜!
スープを口に含んだ瞬間、コテッと甘い油と一体化した豚骨の旨味がキレキレな醤油とニンニクと共に刺してきました。
創業から16年経っているので『もみじ屋』の味に成っているとは思いますが、土台にあるのは『富士丸』らしい甘重さですね。
麺は自家製の平たい太縮れ。
縁がギザギザしているのでおそらく逆切りですが、一般的な二郎系より若干薄め(ピッチ狭め)でしょうか。
ゴワゴワしつつも芯があるような食感で、噛んだ時に感じる小麦の風味も強烈です。
豚は煮豚で、部位は脂もついたウデですかね。
肉肉しさもありつつ、タレが入った脂からは官能的な甘じょっぱさも感じる逸品です。
まとめ
甘コテな豚骨の旨味に醤油とニンニクが突き刺さる、攻撃力の高いでした!
が、細かいルール多め(丼をカウンターに返すな、写真も食べ始めたらダメ?、会話禁止)で雰囲気も往年感があるので、再訪はないですね。
では今回はこの辺で。ごちそうさまでした。
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●細かいチェックポイント●
味の重さ:こってり
温度:熱すぎず、ぬるくなく
提供時間:6分(標準)
お冷:セルフ。冷たい
店内温度:適温
混雑具合:平日17時で待ち時間なし(しれっと少し遅れてオープン)
備品:ティッシュ、荷物置き、アルコール消毒液
卓上調味料:一味、カエシ
タイプ:二郎 / 二郎インスパイア系
エリア:京王沿線(下北沢 / 明大前 / 永福町)
推し麺度:☆5



